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リアルタイムで危険通知する次世代AIドラレコサービスが検体集荷用車1700台に導入決定

最終更新日:2021/05/17

交通事故を未然に防ぐ次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』。
集荷業務の効率化を図るため、検体集荷用の社用車約1700台への導入が決定しました。

 

このAIニュースのポイント

  • 事故防止をサポートする次世代AIドラレコサービスが検体集荷用の社用車約1700台に導入決定
  • リアルタイムでドライバーの運転を分析し危険を通知
  • ドライバーと運行管理者双方に運転レポートを通知、危険運転の再発防止に貢献

 

株式会社Mobility Technologiesが提供する、交通事故削減支援を行う次世代AIドラレコサービス『DRIVE CHART』。
今回、株式会社エスアールエルと合同会社クリニカルネットワークの、検体集荷などを行う社用車約1,700台への導入が決定しました。


 
 

『DRIVE CHART』は、街を縦横無尽に走行するタクシーや営業車、走行距離の長いトラックなど、プロの現場で多く採用される交通事故削減支援サービスです。
2021年5月現在の契約車両は約2万台で、関東・中京・京阪神エリアを中心に全国に広がっています。

そして今回、SRLとクリニカルネットワークの検体輸送などを行う社用車へ『DRIVE CHART』が導入されます。
SRLとクリニカルネットワークは、受託臨床検査業界での大きな課題である、集荷業務の効率化に取り組んでいます。
医療を支える事業者として、交通事故削減は喫緊の課題です。
そこで、事故を未然に防ぐ積極的なアプローチが可能である『DRIVE CHART』が大抜擢されました。
 

 
 

ドライブレコーダーをベースとした専用車載器から得られる各種データから、交通事故に繋がる可能性の高い危険シーンを自動検知します。
様々な方法で運転傾向を分析する、AIとIoTを掛け合わせた交通事故削減支援サービスです。
車両への衝撃や、車間距離・衝突の警報、マニュアル録画などをリアルタイムで検知・対応することができます。

また運転後のレポートとして、脇見運転、車間距離不足、一時不停止、速度超過、急ハンドル、急加速、急減速、急後退などを検知し報告します。
非常に細かいポイントまで分析してくれるのがこの機能の魅力です。

WEB上でレポートを閲覧することができ、ドライバー自身へのレポートと運行管理者へのレポート、双方に対応しています。
 

 

 
 

ドライブレコーダーは、もう録画するためだけの機能ではありません。
事故防止をサポートしてくれる機能は、今後私たちが利用する家庭用の車にも搭載されるかもしれませんね。
 

出典:PR TIMES

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