生成AI

最終更新日:2026/02/16
日本ブランドのヒューマノイド
ドーナッツロボティクスは、日本ブランドのヒューマノイド「cinnamon 1」と、ロボットをジェスチャーで操作する技術「サイレント ジェスチャー コントロール」を発表しました。
このニュースのポイント
ドーナッツロボティクス株式会社は、日本ブランドのヒューマノイド「cinnamon 1(シナモンワン)」と、ロボットをジェスチャーで操作する技術「サイレント ジェスチャー コントロール」を発表しました。
「cinnamon 1」は、ドーナッツロボティクスの特許技術を搭載した二足歩行の量産ヒューマノイドです。現在は、海外企業からOEM提供された機体に独自AIを搭載しており、今後自律的に行動するためのAI「VLA(Vision-Language-Action)」が搭載される予定です。
2026年内に工場内や現場作業での作業代替を進める予定で、将来的には機体も国産となるヒューマノイドを目指しています。
同時に発表された「サイレント ジェスチャー コントロール」は、「話さなくても、想いが届く」というコンセプトから開発された、ロボットをジェスチャーで操作する特許技術です。これにより、声を発することなく手ぶりや指の動きでロボットに指示を伝えることができます。
空港や建築現場、工場のような周囲が騒がしい場所や、子供が眠っている状況など人がロボットを操作する際に「声を出せない」「声による指示が届かない」という問題を解決します。また、世界では約4.3億人の難聴者がおり、そうしたハンディキャップがある人にとっても優しい技術となっています。
ドーナッツロボティクスは、ヒューマノイドの進化が社会への貢献を深めていけると信じ、開発を続けていくとしています。
出典:PR TIMES
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