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最終更新日:2026/01/30
DCON 二次審査通過34チーム決定
DCON実行委員会は、高専生向け「ものづくり」とディープラーニングを活用した事業創出コンテスト「DCON 2026」において、二次審査の書類選考を通過し、面談選考へ進む34チームを決定しました。
このニュースのポイント
DCON実行委員会は、高専生向け「ものづくり」とディープラーニングを活用した事業創出コンテスト「第7回 全国高等専門学校ディープラーニングコンテスト2026(DCON2026)」において、二次審査の書類選考を通過し、面談選考へ進む34チームを決定しました。
DCON実行委員会は、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)、一般社団法人全国高等専門学校連合会、日本放送協会(NHK)、株式会社NHKエンタープライズで構成されます。
DCONは、高等専門学校の学生がものづくりとディープラーニングの技術を活用し、課題を解決するプロダクトやサービスを考案、プロトタイプを作成し、その事業性を「企業評価額」という指標で競う全国の高専生を対象とする事業創出型のビジネスコンテストです。
他の一般的な学生向けビジネスコンテストと異なり、基本的に在学中の高専生主体による起業・事業化そのものを支援します。また、アイデアベースのビジネスモデルではなく、すでにプロトタイプまで確立された技術実装作品を対象としています。

本年度は7回目の開催となり「40高専/91チーム/119作品」と過去最多の応募数となりました。一次審査の書類選考では79チームが選定され、今回、二次審査の書類選考を通過した「18高専/34チーム/34作品」は、二次審査の面談選考へ進むとともに、本選会場への招待権を獲得しました。

今後、2026年2月16日から20日で本選メンターによる二次審査の面談選考が行われ、本選進出10チームが決定します。審査結果は2月27日に発表されます。
本選は5月8日・5月9日に渋谷ヒカリエホールで行われ、最優秀賞は本選審査員が決定する企業評価額により選出されます。
二次審査の面談選考を通過できなかったチームについても、本選会場にて特別展示が行われます。これらのチームは本選とは別に今年新設された特別賞「特別展示賞/オーディエンス賞」の対象となります。
DCON実行委員会は、未来のものづくりリーダーの発掘と、技術を活用した事業創出の促進を目的として、今後も高専生が持つポテンシャルを継続的に支援していくとコメントしています。
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