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カメラ映像をAIが解析し、日報を自動生成する「AIレコレポ」2022年1月提供開始

最終更新日:2022/01/13

工場内などのカメラの映像をAIが判別し、日報を自動作成する「AIレコレポ」を、2022年1月よりBFTとフォワードネットワークが提供開始します。膨大な映像の中から、特定のシーンのみを検索して閲覧したり、各シーンの映像を利用した動画マニュアルの作成も可能です。

このAIニュースのポイント

  • BFTとフォワードネットワーク「AIレコレポ」を、2022年1月より提供
  • 工場内などのカメラの映像をAIが判別し、日報を自動作成する
  • 映像の中から、特定のシーンのみを検索して閲覧したり、動画マニュアルの作成も可能

株式会社BFTと、株式会社フォワードネットワークは、工場内などのカメラの映像をAI(人工知能)が判別し、日報を自動作成する「AIレコレポ」の提供を、2022年1月より開始いたします。「AIレコレポ」のメインとなるAIエンジン部はフォワードネットワークが、ユーザインターフェース部はBFTが開発を行いました。

昨今、会社や工場、店舗にカメラを設置する企業が増えています。このカメラ映像は、何か問題があったときに確認する目的で使用されることが多く、その映像のほとんどは一度も閲覧されずに消去され、有効活用されていません。

「AIレコレポ」は、工場などに設置したカメラの映像をクラウドに送信・蓄積します。蓄積された映像をAIが解析し、シーン毎に映像を切り分けて分類することにより、日報を自動作成します。膨大な映像の中から、特定のシーンのみを検索して閲覧したり、スマートフォンでも閲覧できる各シーンの映像を利用した動画マニュアルの作成も可能です。

カメラの映像をシーン毎に自動分類することにより、膨大な映像に索引(インデックス)を付けることができるため、カメラ映像の有効活用が可能。AIエンジン「ムービーAIサーチ」は、「腕を上げているシーン」「腕を下げているシーン」というように、行動別に映像をシーンに分類することができます。

出典:PR TIMES

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