生成AI

最終更新日:2026/04/17
Cursor 最新版リリース
Anysphereは、Cursorの新バージョンとなる「Cursor 3」をリリースしました。AIエージェントを中心に据えたインターフェースへ刷新しています。
このニュースのポイント
米Anysphereは、AIコードエディタ「Cursor」の新バージョンとなる「Cursor 3」をリリースしました。「Cursor 3」では、AIエージェントを中心に据えた形でインターフェースを刷新しました。


「Cursor 3」で新たに搭載した「Agents Window」では、マルチワークスペースに対応し、一か所から複数のエージェントを管理できるようになりました。
これにより、クラウドおよびローカルで稼働しているすべてのAIエージェントがサイドバーで一覧可能になり、モバイル、Web、デスクトップ、Slack、GitHub、Linearなどから開始されたエージェントを並行して実行できます。

さらに、ローカルとクラウドの環境間で、AIエージェントのセッションの引継ぎがすばやくできるようになりました。ローカル環境でコード編集やテストを実行したい場合にも、スムーズな作業が可能です。
逆に、ローカルからAIエージェントのセッションをクラウドに移行することで、作業を継続させることも可能になりました。

また、新しい差分ビューも搭載されており、Cursor上で変更の編集やレビューを行えます。変更後は、ステージング、コミット、PRの管理もできます。

加えて、ファイルを表示しながらコードを詳細に確認でき、内蔵ブラウザを使ってローカルのWebサイトを開きながらプロンプトでのやり取りが可能です。
このほか、Cursorマーケットプレイスでは、MCPやスキル、サブエージェントなどを通じてエージェント機能を拡張できる数百種類のプラグインを閲覧・インストールできます。さらに、非公開プラグイン用の独自のチーム向けマーケットプレイスも設定できます。
Anysphereは、Cursorの構築とアップデートを今後も継続し、AIコーディングの最高の手法へ進化させていくとしています。
出典:Cursor
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