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最終更新日:2026/01/30
Genspark 日本市場本格展開
AIエージェントサービス「Genspark」を手掛けるMainFuncは、日本法人としてGensparkを設立し、日本市場向けへの本格展開と、「AIワークスペース2.0」の提供開始を発表しました。
このニュースのポイント
AIエージェントサービス「Genspark」を手掛ける米MainFunc社は、日本法人としてGenspark株式会社を設立し、日本市場向けへの本格展開と、「AIワークスペース2.0」の提供開始を発表しました。
昨今AIは目まぐるしい速さで進化しており、ビジネスパーソンの多くにとって、どのAIがどの作業に適しているのか常にキャッチアップしたり、AIを使いこなすためのインプットの時間を確保することは困難です。
日本ではAI関連人材が不足しているとのデータも出ており、AIが業務効率化や人員不足の解消につながると考えている企業が多い一方、効果的な活用方法が分からないことが導入の懸念事項となっています。
MainFuncは、2023年12月に創業され、2025年4月に世界初の業務自動化AIエージェント「Gensparkスーパーエージェント」をリリースしました。様々なベンチャーキャピタルから資金を調達し、12億5000万ドル以上の評価額を達成したAIエージェント最速のユニコーン企業です。
今回の日本法人設立は、アメリカ、シンガポールに続くもので、オフィスとローカルサポート、ローカルサービスが提供されます。

日本では法人向けプラン発表以前から多くの問い合わせがあり、すでに複数の企業で導入され、現場レベルだけでなく経営層でもその効果が実感されています。

「Genspark」は、AIの知識が全くない人が使用しても、望む成果物を生成する業務特化型のAIワークスペースです。
ChatGPTやGemini、Claudeなどの70以上のAIモデルを統合し、多様な指示に対して「Genspark」が自律的に一連のタスクを分解、最適なAIモデルを選定して自動でプロジェクトを進行します。
そのため、実際に業務で使えるアウトプットの生成やGenspark内で調査から分析、ファクトチェック、資料作成など一気通貫で行うことが可能です。
動画・画像の生成、サイト・アプリ作成なども行えるほか、メールの送受信や通話代行なども行え、すべての業務を「Genspark」内で完結させることができます。

「AIワークスペース2.0」では、音声で日本語を瞬時に多言語に変換できるAI音声入力アプリ「Speakly(スピークリー)」やAI受信トレイのワークフローが搭載されたほか、AI動画・AI画像・AI音楽・AIオーディオなどの機能が大幅にアップデートされました。
セキュリティーにおいてもSOC 2 Type ⅡとISO 27001の認証を取得しています。
Gensparkは、これから日本のユーザーの皆さまと共に成長し、日本市場でのさらなる拡大を進めていくとしています。
出典:PR TIMES
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