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MNTSQ、AIで一連の契約業務を支援する「MNTSQ for Enterprise」をENEOSに導入

最終更新日:2021/06/26

MNTSQ for Enterprise

MNTSQは、契約業務の一連のプロセスを変革するサービス「MNTSQ for Enterprise」をENEOSへ提供を開始したことを発表しました。

このAIニュースのポイント

  • 「MNTSQ for Enterprise」は大企業向けの契約データベースサービス
  • 社内にある契約関連データを「MNTSQ for Enterprise」に移管すると、契約管理や電子帳簿保存法の対応に必要な情報をOCRでデータ化し、機械学習を活用して抽出できる
  • 契約の内容を契約当事者や契約の類型ごとに自動的に分類・条項レベルで分析をすることで、契約業務に有用なナレッジを自動的に蓄積していくことが可能

MNTSQ for Enterprise

世界的な脱炭素・循環型社会形成に向けた動き、ESGやSDGsに代表される企業の社会的責任に対する気運の高まりなど、エネルギー・資源・素材業界を取り巻く環境変化のスピードは著しく、これらがもたらすビジネスモデルの変革とともに顧客ニーズも多様化しています。

ENEOSは、石油製品の精製・販売を主力事業にしていましたが、事業環境の変化にいち早く対応し、電力、ガス、水素、再生可能エネルギー、さらにはモビリティサービスやライフサポートなどの新規事業の創出にも力を入れています。

それに伴い、ENEOSで扱う契約には新規性の高いものが多くなり、その種類も年々増加していることから、法務部内での知見やノウハウの蓄積・共有方法に課題意識がありました。
また、新型コロナウイルス感染拡大に伴う自社・取引先のテレワークの浸透により、電子契約サービスの利用を推し進めたものの、紙の契約と電子契約が混在し、原本の保管方法や、電子帳簿保存法対応を含む契約データの情報管理が煩雑になり、全社的な契約の管理体制を見直す必要が生じました。

そこで、まず社内のナレッジマネジメントを実現するため、「MNTSQ for Enterprise」を導入することになりました。

「MNTSQ for Enterprise」は大企業向けの契約データベースサービスです。社内にある契約関連データを「MNTSQ for Enterprise」に移管すると、契約の相手方、契約締結日、有効期限や取引金額など、契約管理や電子帳簿保存法の対応に必要な情報を、契約書に特化したOCRでデータ化し、機械学習を活用して抽出することができます。

さらに、契約の内容を契約当事者や契約の類型ごとに自動的に分類・条項レベルで分析をすることで、契約業務に有用なナレッジを自動的に蓄積していくことが可能です。

今後ENEOSは、法務部内で契約管理のデジタル化を実現しつつ、その後、全社的に契約管理を一元化するとともに、電子帳簿保存法への対応を自動化することを目指します。

 

出典:PR TIMES

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