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「ユビーAI受診相談」と「生理のミカタ」が連携。婦人科疾患の認知向上と早期発見を目指す

最終更新日:2021/11/25

「ユビーAI受診相談」と、女性の体の悩みと生理痛の情報提供サイト「生理のミカタ」の連携が2021年11月から開始しました。「ユビーAI受診相談」で、生活者が婦人科疾患に関連する症状を回答した場合、これらの疾患の情報およびバイエル薬品の「生理のミカタ」へのリンクが表示され、リンク先で各婦人科疾患に関するさまざまな情報が取得できるようになります。

このAIニュースのポイント

  • 「ユビーAI受診相談」と、女性の体の悩みと生理痛の情報提供サイト「生理のミカタ」の連携を2021年11月から開始
  • 「ユビーAI受診相談」で、生活者が婦人科疾患に関連する症状を回答した場合、「生理のミカタ」へのリンクが表示される
  • 婦人科疾患の認知向上と早期発見に寄与することを目指す

Ubie株式会社とバイエル薬品株式会社は、Ubieが提供するWeb医療情報提供サービス「ユビーAI受診相談」と、バイエル薬品が提供する女性の体の悩みと生理痛の情報提供サイト「生理のミカタ」の連携を2021年11月から開始しました。

子宮内膜症は、本来子宮内にあるべき子宮内膜に似た組織が子宮以外の場所に発生するもので、月経が起こるたびに体内で炎症が起こり、増殖・悪化していく慢性進行性疾患です。周辺組織と癒着して痛みや不妊の原因となり、妊娠した際には早産や流産のリスク因子となります。また卵巣に発生すると加齢とともにがん化のリスクが増加するといわれています。現代女性のライフスタイルの変化により、子宮内膜症の罹患率は上昇し、治療を受ける年代も拡大しています。日本における患者数は約260万人と推計され、早期発見・早期受診による重症化の予防が重要視されています。

Ubieは、生活者がスマートフォンやPCから質問に回答することで、症状に関連する病名と相談可能な近隣の医療機関を調べられるサービス「ユビーAI受診相談」を提供しています。また、バイエル薬品は、生理痛および婦人科疾患などの情報提供サイト「生理のミカタ」を展開しています。

今回の協業では、月間300万人が利用する「ユビーAI受診相談」で、生活者が子宮内膜症をはじめ、子宮筋腫、子宮腺筋症、機能性月経困難症といった婦人科疾患に関連する症状を回答した場合、これらの疾患の情報およびバイエル薬品の「生理のミカタ」へのリンクが表示され、リンク先で各婦人科疾患に関するさまざまな情報が取得できるようになります。

両社は以上の協業により、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症、機能性月経困難症の情報提供を充実させ、婦人科疾患の認知向上と早期発見に寄与することを目指します。

出典:PR TIMES

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