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CS向けAI「Knowledge Discovery」DX推進ニーズ拡大対応「AI Dig」にリニューアル

最終更新日:2021/06/03

S&Iはコンタクトセンター応対支援サービス「Knowledge Discovery」の名称を「AI Dig(エーアイ・ディグ)」に変更しました。コンタクトセンターに限らず、さまざまな業務で活用できるサービスへと進化します。

このAIニュースのポイント

  • S&Iはコンタクトセンター応対支援サービス「Knowledge Discovery」の名称を「AI Dig」に変更
  • コンタクトセンターに限らず、さまざまな業務で活用できるサービスへと進化
  • 必要な機能だけを利用できる機能限定プランを開始

これまで、応対業務のFAQ検索効率化や従業員間でのナレッジ共有など、コンタクトセンターのオペレータ業務支援サービスとして機能拡充を進めてきた「Knowledge Discovery」は、コロナ禍を背景に活発化する働き方改革やデータの利活用を前提としたDX推進へのニーズ拡大に対応するため、コンタクトセンターに限らず、効果的なナレッジ共有でさらなる業務効率化を必要とするさまざまな業務で活用できるサービスへと進化します。

それに伴い、サービス名を「Knowledge Discovery」から「AI Dig」に変更。企業や団体が所有する熟練者の知識や顧客体験を基に「データを掘り起こす」ことで、関連する情報を誰でも見つけ出せるサービスとして新たに生まれ変わります。

AI Digの全ての機能をご利用いただける基本プランに加えて、音声認識に特化した「AI Dig for Voice」、検索機能に特化した「AI Dig for Knowledge」を提供開始。ニーズに合わせて必要な機能だけを利用できるようになります。

 


【ナレッジ/音声利活用プラン】AI Dig

AI Dig for KnowledgeおよびAI Dig for Voiceのすべての機能を利用できるプランです。

 

 

■用途

  • オペレータの応対支援
  • 対話モニタリングによるオペレーターのフォロー

■初期費用:30万円 月額費用:40万円〜

 

「AI Dig」の詳細ページ

 


【ナレッジ利活用プラン】AI Dig for Knowledge

エピソードや体験などをもとに、マニュアルなど大量の文章情報から関連性の高い内容を効率的に検索・活用できるプランです。

■用途

  • BOXやSharPointなど社内に点在する情報の効率的な発掘
  • コンタクトセンター などでのFAQ検索によるオペレーター支援
  • AIの活用によりナレッジを自動的に分類/提案し、必要な情報に到達

■初期費用:30万円 月額費用:25万円〜

 

「AI Dig for Knowledge」の詳細ページ

 


【音声利活用プラン】AI Dig for Voice

リアルタイム音声認識技術を利用し、コンタクトセンター におけるオペレーターの作業効率化や応対品質の向上を、PBX/CTI等の構成変更なく活用できるプランです。

■用途

  • リアルタイムテキスト化によるオペレーターの対応支援
  • アフターコールワークなど応対業務業の効率化
  • 対話モニタリングによるオペレーターのフォロー

■初期費用:30万円 月額費用:25万円〜

 

出典:PR TIMES

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