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日立ソリューションズ、AIで3次元データを自動生成するサービスを販売

最終更新日:2022/05/29

日立 AIで3次元データを自動生成

日立ソリューションズは、ドローン撮影画像から3次元データを自動生成し、分析や共有を行えるクラウドサービス「DatuBIM」の販売を開始しました。

このAIニュースのポイント

  • AIがドローン撮影画像から3Dデータを自動生成するクラウドサービスの販売を開始
  • スムーズな情報共有、進捗管理や土量管理の効率化が可能に
  • デジタル化の促進、測量に対する省力化、進捗管理の効率化を図れる

日立ソリューションズはDatumate Ltd.と国内初となる販売代理店契約を締結。UAV(Unmanned Aerial Vehicle:ドローン)で撮影した土木工事現場の画像から3次元(3D)データを自動生成し、分析や共有を行えるクラウドサービス「DatuBIM」の販売を開始しました。

「DatuBIM」は、撮影画像からダチュメイト社独自のAI(人工知能)技術で3次元データを自動生成するサービスです。データを時系列で管理し、地形の断面や盛土体積などの計測、設計図面との比較分析も行うことで、工事の進捗管理の効率向上が実現できます。現場でニーズの高いCADデータの取り込みも可能です。

ドローンで撮影した土木工事現場の撮影画像をクラウド上にアップロードし、3次元化する対象範囲を指定。マーカー(標定点、検証点)を設定すると、独自のAIアルゴリズムが、高速に3次元データ(3D点群/3Dメッシュモデル/オルソ画像など)を自動生成します。3次元データ化により遠隔地からも現場の状況を容易に把握でき、データはクラウド上で管理・共有されるため、工事関係者との情報共有もスムーズです。

工事の進捗管理や土量配分計画のために必要な日々の測量は、3次元データとして時系列に管理できます。また、過去のデータや設計図面との比較、体積や断面などの計測、土量の切り盛り計算も容易です。

サービス提供の背景には、建設・土木工事現場における若年層の労働者不足対策が挙げられます。企業では、現場に積極的にデジタル技術(建設テック)を導入し、働き方改革や生産性向上に取り組む動きが加速している中で、測量に対する省力化が課題となっていました。

同サービスを活用することで土木工事現場のデジタル化を促進でき、3次元データによる施工計画から実行、保守までの進捗管理の効率化が実現可能です。また、作業時間と作業コストも大きく削減します。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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