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本日から始まった新型コロナウイルスのワクチン大規模接種。
問合せ数がますます急増する中、株式会社Macbee Planetがワクチン接種に関する調査レポートを公開しました。

ワクチン接種希望者の求める情報が可視化され、自治体への問い合わせ対応負担軽減に貢献します。

 

このAIニュースのポイント

  • Macbee Planetがコロナワクチン接種に関する調査レポートを公開
  • コロナワクチンガイドチャットボットの会話履歴をもとに、利用時間のピークやよくある質問などを可視化
  • ワクチン接種希望者の不安軽減と問い合わせ対応の負担削減の双方に貢献

 

今回の調査レポートは、2021年4月19日から5月11日にかけて、コロナワクチンガイドチャットボットにて取得したデータをもとに作成されました。
調査人数2,775名の、チャットボット上での会話から様々な情報を分析しています。

レポート概要

1. ワクチン情報取得の時間帯

利用時間のピークは午前8時から午前9時までとなっており、その後の時間帯は比較的分散していると考えられます。

ワクチン情報取得の時間帯

2. ワクチン接種に関する質問

ワクチン接種に関する質問は、接種時期、場所、順番に関する3つの質問で半数以上を占める結果となりました。
ただし、接種時期に関する質問の割合は5月以降緩やかに下がってきており、接種場所や自由記入による特殊な質問が徐々に増加しているようです。

時期については国が示している時期と、各自治体の接種開始時期にズレがあるため、正確な時期を知りたいという希望者が目立ちました。
接種順番に関しても、自治体により年齢の仕切りが異なるため、情報を必要とする接種希望者が増えたことが予想されます。

3. ワクチンに関する質問

ワクチンに関する質問では、ワクチンの製造元に関する質問が3割近くとなりました。
現在、ファイザー社のワクチンのみの提供となっているにも関わらず、製造元を確認される希望者が目立ったようです。

その後は、副反応、効果、接種回数の順に接種希望者からの質問が多く続きましたが、「製造元」、「副反応」への質問で6割近くを占める結果となりました。

4. 特殊な質問

自由記入欄では、接種会場への交通手段や、基礎疾患や障害を持った方への接種可否についての質問が寄せられました。
また、予約が始まった自治体に関しては「予約ができない」や「電話が繋がらない」といった書き込みが多く、まだまだ自治体の対応が追い付いていない様子が伺えます。

新型コロナウイルス感染症は、今でも国内外問わず、多大な影響を及ぼしています。
また、新型コロナワクチン接種において、地方自治体では予算不足やオペレーションへの負担急増が課題とされています。

今回のレポートを公開することで、ワクチン接種希望者の不安軽減や、問合せ負担の削減に繋げることが期待できそうです。

 

出典:PR TIMES

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