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スマートドライブとJVCケンウッド、ドラレコ対応テレマティクスサービスプラットフォーム提供開始

最終更新日:2021/07/13

スマートドライブとJVCケンウッドが、ドライブレコーダー対応法人向けテレマティクスサービスプラットフォームを2021年8月より提供開始。
ハードウェアからクラウドサービスまで、ワンストップでのプラットフォーム提供を実現します。

 

このAIニュースのポイント

  • スマートドライブとJVCケンウッド、ドライブレコーダー対応テレマティクスサービスプラットフォーム提供開始
  • LTE回線の通信機能を搭載、AIによる先進運転支援システムやドライバーモニタリングサービスを提供
  • 法人企業向けにハードウェアからクラウドサービスまでワンストップでの支援を実現

 

今回の業務提携では、スマートドライブが提供する走行データを取得・蓄積・解析する「Mobility Data Platform」と、JVCケンウッドが提供するAI搭載型ドライブレコーダーとのデータが連携されます。この連携により、法人にテレマティクスサービスを提供する企業向けにハードウェアからクラウドサービスまでワンストップでのサービスプラットフォームの提供が可能となりました。

また、JVCケンウッドが提供するAI搭載通信型ドライブレコーダーを、スマートドライブが提供するクラウド車両管理サービス「SmartDrive Fleet」やエンタープライズ向けデータ分析サービス「Mobility Data Analytics」などへ活用することも実現されました。
 
 

今回連携する「SmartDrive Fleet」は、営業や配送・運送の車両をWebやスマートフォンでリアルタイムに管理するサービスです。
交通事故や保険料の削減のサポート、稼働率などの分析レポートの提供、日報の自動化や各種通知機能など、車両を利用する幅広い業種業態の事業活動の効率化を促進しています。また、走行データと他データをかけあわせて分析・可視化をする「Mobility Data Analytics」も、様々な取り組みを行う企業に利用されています。

そしてJVCケンウッドは、高機能・高信頼性・高画質録画を実現したドライブレコーダーをアフターマーケットや自動車メーカー向けに提供している企業です。昨今のDXの進化に対応し、自動車保険やライドシェア、トラック運送業界など、さまざまな分野とのオープンイノベーションにより、録画した映像や位置情報などをサーバーに送信することができるAI搭載通信型ドライブレコーダーを核としたテレマティクスサービスの提供を推進しています。
 
 

今回の連携によるAI搭載通信型ドライブレコーダーは、LTE回線を用いた通信機能を搭載するだけでなく、AIを用いて学習したデータをもとに、車線逸脱警告や前方衝突警告などの先進運転支援システムや、居眠り検知や脇見検知などのドライバー・モニタリング・システムの提供を実現しています。
 
業界を絞らず、幅広い分野に向けてドライバーに安全・安心を提供するテレマティクスサービス。今後どのような協業ソリューションが開発・提供されるのか、今から楽しみですね。

 

出典:PR TIMES

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