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AIやドローン活用で農薬使用量を抑えたあんしん・安全な「スマート米2022」販売開始

最終更新日:2021/11/15

AIやドローン活用で農薬使用量を抑えたあんしん・安全な「スマート米2022」の新米が販売開始されました。今回栽培された「スマート米」は、新潟県、兵庫県、福島県、青森県、石川県、宮城県にて「スマートアグリフードプロジェクト」に参加している生産者が管理する契約水田にて栽培を実施し、オプティムが特許を保有する「ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー」を用いて栽培しました。

このAIニュースのポイント

  • AIやドローン活用で農薬使用量を抑えたあんしん・安全な「スマート米2022」の新米が販売開始
  • オプティムが特許を保有する「ピンポイント農薬散布・施肥テクノロジー」を用いて栽培
  • 新たに宮城県産「ひとめぼれ」、石川県産「ひゃくまん穀」、 新潟県産「ミルキークイーン」・「にじのきらめき」を追加

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、「スマート農業アライアンス」の取り組みの一つである、「スマートアグリフードプロジェクト」の成果として、「スマート米2022」(2021年度産新米)を、オプティムが運営するオンラインストア「スマートアグリフード(スマ直)」や「Amazon」、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「STOREE SAISON(ストーリーセゾン)」にて販売開始します。

「スマート米2022」とは、「スマート農業アライアンス」の取り組みの一つである「スマートアグリフードプロジェクト」において、AI・IoT・ドローンを活用したスマート農業ソリューションにて生産管理して栽培された、あんしん・安全なお米です。「スマート米2022」は、「残留農薬不検出」、「節減対象農薬50%以下」、「特別栽培米」の3つの減農薬ブランドにて販売します。また今年は新たに宮城県産「ひとめぼれ」、石川県産「ひゃくまん穀」、新潟県産「ミルキークイーン」・「にじのきらめき」をラインアップに追加しました。

「スマート米2022」のラインアップ

商品には栽培方法や検査結果に応じてブランディングしています。詳細は販売開始したのちに各商品ページでご確認ください。

品種     :新潟県産「ミルキークイーン」
減農薬ブランド:節減対象農薬50%以下
発売開始時期 :11月上旬予定

品種     :新潟県産「にじのきらめき」
減農薬ブランド:残留農薬不検出
発売開始時期 :11月中旬予定

品種     :兵庫県産「コシヒカリ」
減農薬ブランド:残留農薬不検出・節減対象農薬50%以下
発売開始時期 :11月1日

品種     :福島県産「天のつぶ」
減農薬ブランド:残留農薬不検出
発売開始時期 :11月1日

品種     :青森県産「まっしぐら」
減農薬ブランド:残留農薬不検出
発売開始時期 :11月1日

品種     :青森県産「つがるロマン」
減農薬ブランド:残留農薬不検出
発売開始時期 :11月上旬予定

品種     :石川県産「コシヒカリ」
減農薬ブランド:残留農薬不検出・特別栽培米・節減対象農薬50%以下
発売開始時期 :11月上旬予定

品種     :石川県産「ひゃくまん穀」
減農薬ブランド:残留農薬不検出・節減対象農薬50%以下
発売開始時期 :11月上旬予定

品種     :宮城県産「ひとめぼれ」
減農薬ブランド:残留農薬不検出
発売開始時期 :11月中旬予定

残留農薬不検出:栽培生産者・品種毎に第三者機関にて化学的な分析機器を用いて検査を実施し、残留農薬が「不検出」と証明されたお米
節減対象農薬50%以下:農林水産省が策定した「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」にて定義されている「節減対象農薬」が、各都道府県が定める慣行レベル※5と比較して、50%以下の使用回数で栽培されたお米
特別栽培米:農林水産省が策定した「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」の制限に沿って各都道府県が定める慣行レベルと比較し、「節減対象農薬」の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培されたお米

※発売時期は予定であり、天候・交通状況等によって前後する可能性がございます。
※ブランドの記載内容は予定であり、収穫後、検査結果によって変更する可能性がございます。

出典:@Press

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