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三菱倉庫の新設EC特化物流センターに自動棚搬送AIロボット採用

最終更新日:2021/07/06

7月1日に稼働開始した三菱倉庫のEC向け物流センター「SharE Center misato」でギークプラスの自動棚搬送AIロボットが採用されました。人に代わって商品を探し運搬することで、商品のピッキングに掛かる時間を大幅に削減します。

このAIニュースのポイント

  • 三菱倉庫のEC向け物流センター「SharE Center misato」でギークプラスの自動棚搬送AIロボットが採用
  • 人が仕分け作業を行うピッキングエリアにAIロボットが棚を運び、商品を探し運搬することで、商品のピッキングに掛かる時間を大幅削減
  • クラウド倉庫管理システム(WMS)と標準連携しており、様々な物流ニーズへの対応が可能

物流AIロボティクスの株式会社ギークプラスが提供する自動棚搬送ロボット(AMR)である「EVE P500R」が、三菱倉庫株式会社のEC向け物流センター「SharE Center misato」に採用されました。同物流センターへの「EVE P500R」の導入にあたり、ギークプラスは、物流センター構築支援を行う株式会社フジテックスと連携しました。

三菱倉庫は昨今のEC市場の拡大に伴う物流需要の高まりに対応するため、埼玉県三郷市にECに特化した物流センター「SharE Center misato」を開設しました。三菱倉庫は、EC事業者様の多様な物流ニーズへの対応と生産性の向上、省人化を目的としてSharE Center misatoに「EVE P500R」50台を導入しました。SharE Center misatoは7月1日にオープンし、導入された50台も同日から稼働を開始しています。

 

 

EVE P500Rは、「人」が仕分け作業を行うピッキングエリアに「AIロボット」が棚を運び、「人」に代わって商品を探し運搬することで、商品のピッキングに掛かる時間を大幅に削減することが出来ます。またEVE P500Rは、クラウド型在庫管理システムのリーディングカンパニーであるロジザード株式会社のクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」と標準連携しており、様々な物流ニーズへの対応が可能です。

 

出典:PR TIMES

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