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セガXD,自然言語理解AIの Allganize Japan と業務提携

最終更新日:2021/09/07

セガ エックスディーは、自然言語理解と会話 AI を提供する Allganize Japan と AI コミュニケーション領域に関する業務提携を実施。エンタテインメントで培ってきたゲームキャラクターの人格設計や会話・返答設計、お客様対応を最適化するコミュニケーション設計力をAIと掛け合わせます。

このAIニュースのポイント

  • セガXD,自然言語理解AIの Allganize Japan と業務提携
  • セガのノウハウと自然言語理解 AI を組み合わせて自動応答コミュニケーション施策を提供する
  • 企業が抱えるエンドユーザーのよりよい体験価値の向上を目指す

エンタテインメントソリューション事業を展開する株式会社セガ エックスディー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長執行役員 CEO:尾崎 雄一)は、自然言語理解と会話 AI を提供する Allganize Japan 株式会社と AI コミュニケーション領域に関する業務提携を実施しました。

昨今、企業のデジタル環境下の、顧客対応や膨大な文書/情報量への探索対応における業務工程のコストが増加する中で、デジタルトランスフォーメーション施策の一環で、自動応答によるコミュニケーション施策が一般化しています。特にチャットボットや会話 AI を用いた自動応答ソリューションに注目が集まっており、多数の製品が提供されています。

これらの自動応答コミュニケーション施策の争点は、最良の回答をいかに自然な体験で提供して、お客様や従業員の満足度を最大化しながら企業のコスト削減をどう両立できるかにあります。しかし実際には、チャットボットを導入したものの返答会話が不自然になることや、最適な Q&A にたどり着けずに却ってユーザー満足度を低下させる事例や、最適化するための PDCA が自社や外注先で行えずに、かえって人力で回すよりも高額なコストをかけ続けている事例が散見されています。

そこでセガXDは、Allganize の持つ自然言語理解 AI の高度な技術力と導入力が両立されている点に着目し、そこにセガのエンタテインメントで培ってきたゲームキャラクターの人格設計や会話・返答設計、お客様対応を最適化するコミュニケーション設計力を掛け合わせることで、自動応答コミュニケーション施策の提供ができるようになりました。

AI を活かした自動応答コミュニケーションの最適化を、初動の戦略設計から実務後の PDCA 運用まで一気通貫でソリューションを提供。

この提携により、社内外の Q&A ユーザーサポート、社内文書マニュアルの最適化など、体験価値の高いサービスを提供していき、DX 領域や新規事業開発領域におけるソリューションの相互提携を深め、企業が抱えるエンドユーザーのよりよい体験価値の向上を目指します。

 

出典:PR TIMES
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