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広島県、不法投棄等の早期発見に向けて衛星データとAI技術を活用

最終更新日:2022/01/14

廃棄物の不法投棄及び不適正保管の早期発見に向け『ひろしまサンドボックス』実証プロジェクトに、Ridge-iの衛星データを活用した新たな監視方法の提案が採択されました。本実証実験は本年9月より開始し、来年3月の最終報告にて衛星データによる不法投棄自動検出の検証結果の報告を行う予定です。

このAIニュースのポイント

  • 廃棄物の不法投棄及び不適正保管の早期発見に向け、広島県がRidge-iの提案を採択
  • 不法投棄等が人目に付きにくい場所で行われており、人員や巡回監視の回数にも限界があるため早期に発見できていない
  • 衛星データとAI技術を活用することで、不法投棄等の発生箇所を網羅的に把握する

廃棄物の不法投棄及び不適正保管の早期発見に向け、衛星データを活用して新たな監視方法を構築する『ひろしまサンドボックス』実証プロジェクト(行政提案型)に、株式会社Ridge-iの提案が採択されました。本実証実験は本年9月より開始し、来年3月の最終報告にて衛星データによる不法投棄自動検出の検証結果の報告を行う予定です。

広島県の地域課題の一つである廃棄物の不法投棄及び不適正保管の監視業務においては、早期発見のために県及び関係機関等が様々なパトロールを実施していますが、不法投棄等が山間部等の人目に付きにくい場所で行われていること、人員や巡回監視の回数に限界があることから、早期発見に至ることができない現状です。

このため、不法投棄パトロールを支援及び補完できる新たな不法投棄等の監視方法の構築を図ることとしており、デジタル技術を活用して不法投棄等を確認する技術や仕組み等、ソリューションを募集し、実証実験を行うなど本格運用に向けた検討を行うことを目的とします。

不法投棄等の巡回監視業務の支援及び補完できる新たな監視方法の構築に向け、リッジアイでは衛星データとAI技術を活用することで、不法投棄等の発生箇所を網羅的に把握し、巡回監視業務の効率化実現に向けた検証を行います。

リッジアイが取り組む実証プロジェクトの概要

リッジアイは、地球上のあらゆる地点を観測できる衛星データとAIなどの最先端テクノロジーを活用することで、ビジネス課題・社会課題の解決に向けた取り組みを行い、近い将来に最先端テクノロジーが日常的に活用される社会の実現を目指します。

出典:PR TIMES

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