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三井情報、コンタクトセンターの業務効率化を支援するQ&A生成AIサービスを提供開始

最終更新日:2021/05/08

三井情報は、コンタクトセンターサービスの業務効率化を支援する「MKI AI/Managed AI」シリーズの提供を開始したことを発表しました。

このAIニュースのポイント

  • 「Q&A生成サービス」は、FAQ候補となるQ&Aデータの生成を支援するサービス
  • 企業は定期的に提供されるQ&A候補リストを使ってQ&Aデータの更新ができる
  • 導入済みのFAQシステムはそのまま利用可能

三井情報は、コンタクトセンターサービスの業務効率化を支援する「MKI AI/Managed AI」シリーズの提供を開始したことを発表しました。

シリーズ第一弾となる「Q&A生成サービス」は、既存FAQに追加または修正すべきFAQの候補を提供します。

コンタクトセンターなどが保有する応対履歴からAIを活用した、Q&Aデータの抽出作業と分析により生成されたFAQ候補を提供するサービスです。「FAQ候補」とは既存FAQに追加または修正すべきFAQの候補を提供する。

本サービスは、初期費用込み(120万円)、年4回のFAQ候補の生成作業を420万円(税別)でご提供いたします。初期導入キャンペーン中に関しては、初期費用100万円となっております。2年目以降は年間400万円(税別)で提供します。

また、コンタクトセンターのオペレータとカスタマーの通話録音データをQ&Aデータとして使用する場合は別途テキスト化が必要となり、「音声データの文字起こしサービス」をオプションとして、1回300時間までとなります。300時間を超える場合は10時間3,000円で80万円で提供します。

近年、コンタクトセンターではオペレータの負荷軽減を目的にFAQやチャットボット等のツールが導入されていますが、これらのツール活用には回答情報の重複や陳腐化を防ぐために定期的なFAQの更新が必要です。

膨大なQ&Aデータの精緻化は現場の負担となっており、多くの企業でツール継続利用を検討する際に課題と認識されています。かかる状況を受け、三井情報ではFAQ候補となるQ&Aデータの生成を支援する本サービスの提供を開始しました。

本サービスではAIを活用してコンタクトセンターで生成された応対履歴のデータから更新や追加が必要なFAQ候補を提供します。

また、AIの精度を向上させるうえで必要となるQ&Aデータのクレンジング作業も本サービス内で三井情報が提供するため、企業は手間のかかるFAQの更新作業をさらに効率化させることができます。

本サービスで生成されたQ&A候補は新しいFAQ公開やAIを活用したチャットボットの学習データに活用ができ、企業がお客様に提供するセルフサービス型のナレッジ構築を支援します。さらに定期的に精緻化されたQ&Aデータの更新により、コンタクトセンターにおける問題解決の促進や問い合わせにかかる平均処理時間の低減に繋げられると同時に応対時の品質向上も期待できます。

 

■導入済みのFAQシステムを用いて精度の高いFAQ候補リストを提供

 

 

本サービスは、AIを活用した「Q&A見える化分析」で精度の高いFAQ候補リストを提供いたします。

定期的に提供されるQ&A候補リストでQ&Aデータを更新することができ、導入済みのFAQシステムでも精度の高いFAQ候補リストになります。手間のかかるQ&Aデータの抽出作業をマネージドサービスで利用が可能でご利用いただけます。

 

出典:共同通信PRワイヤー

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