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群馬県上野村、遠隔医療相談アプリ「リーバー」を200世帯へ導入開始

最終更新日:2021/06/16

地域住民がより気軽にセルフメディケーションを行える環境を整備するため、群馬県上野村の200世帯で24時間365日スマートフォンから医師に直接相談できるアプリ「LEBER」の利用を開始しました。

このニュースのポイント

  • 群馬県上野村、遠隔医療相談アプリ「リーバー」を200世帯へ導入開始
  • 上野村内に住民票がある世帯は1世帯5人まで無料登録可能
  • 24時間365⽇スマホアプリで医師に相談ができる

株式会社リーバーが運営する医療相談アプリ「LEBER」が、群馬県上野村に住む200世帯に導入されました。中学生以下の子どもがいる世帯にはアカウントを配布するとともに、それ以外の世帯についても希望する場合は無料でサービスを利用することができます。

上野村は、群馬県の南西部に位置し、令和3年4月1日現在で人口1,135名の自治体です。同村では、健康相談やメンタルヘルス相談が24時間できる相談窓口を設けるなど、住民や子育て世帯への支援を提供しています。今回はさらに地域住民がより気軽にセルフメディケーションを行える環境を整備するため、24時間365日スマートフォンから医師に直接相談できるアプリ「LEBER」の利用を開始しました。

「LEBER」は現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。上野村役場保健福祉課の田村氏は「医療相談アプリの利用を通して、住民のセルフメディケーションを行える環境を整えること、子育て世帯の健康や体調不安が軽減されることを願っています。」とコメントしました。

上野村内に住民票がある世帯は1世帯5人まで無料登録可能です。

 

出典:PR TIMES

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