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花王グループの採用する経理業務特化型AI「Remota」がAPIシステム連携を開始

最終更新日:2022/05/05

RemotaがAPIシステム連携を開始

花王グループが採用している、ファーストアカウンティングが提供する経理業務効率化のAIソリューション「Remota」が、インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」とAPIシステム連携を開始しました。

このAIニュースのポイント

  • 「Remota」が「BtoBプラットフォーム請求書」とAPIシステム連携を開始
  • 電子請求書と紙請求書の混在による経理業務の負担が軽減
  • 花王グループでも採用され、請求書処理にかかる時間が短縮

花王グループが採用している、ファーストアカウンティングが提供する経理業務効率化のAIソリューション「Remota」が、インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」とAPIシステム連携を開始しました。このシステム連携により、請求データの一元化が可能になり、従来の課題であった電子請求書と紙の請求書の混在による経理業務の負担軽減が可能になります。

経理業務に特化したプラットフォームであるAIソリューション「Remota」は、AI-OCRの機能で証憑を読み取るだけではなく、経理の一連の業務をAIにより自動化することができます。一方、「BtoBプラットフォーム 請求書」は、請求書のやり取り(発行・受取)を電子データで行い、データ管理ができる電子請求書のプラットフォームです。

近年、企業では電子請求書に対応したシステムを導入していても、取引先から紙の請求書が送られてくると、「紙の請求書の情報を手入力しなければならない」という課題がありました。

このような、紙の請求書による支払業務の負荷、電子請求書と紙の請求書の二重管理に関する課題を解決するために、「Remota」と「BtoBプラットフォーム 請求書」のAPIシステム連携が開始されています。

花王グループの経理機能を担う花王ビジネスアソシエでは、これまで座標を指定する帳票系OCRとRPAを利用して請求書を処理し、ワークフローにより支払内容を担当者が承認することで請求書の支払を行っていました。しかし、作業時間が大幅にかかっていたことから、課題解決のためにAIソリューション「Remota」を採用しました。

「Remota」は、帳票定義(座標設定)を必要としないため、請求書の読み取りに必要なチューニング作業を中心とした人の手による作業が大幅に削減されています。実際に、請求書を処理するための作業工程は1/3に短縮、請求書1件あたりの作業時間は1/6に短縮されました。

また今回、「BtoBプラットフォーム 請求書」へのAPI連携が開始されたことにより、請求書データの自動連携が実現され、支払内容の確定までの時間短縮にもつながっています。

AIソリューション「Remota」は、経理業務効率化を図る企業には便利なツールですね。興味のある方は是非、API連携を開始した「Remota」を調べてみてはいかがでしょうか。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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