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JAPANDX、AI冠水検知サービスの地方公共団体向けサポートメニュー実証検討の実施に合意

最終更新日:2021/07/19

ペガラジャパン

JAPANDX は、AIを活用した冠水検知サービスについて、地方公共団体向けに提供するサポートメニューの実証検討の実施について合意したことを発表しました。

このAIニュースのポイント

  • 冠水検知サービスは、バスやタクシー、公用車等に搭載したドライブレコーダーを通じて画像を収集し、AIによって解析することで、地域別の冠水状況をマップ上に描画配信するサービス
  • 川沿いに設置した定点カメラによって河川の状況を確認することで、水害時の避難ルートの可視化を支援
  • 冠水状況を可視化して安全な避難ルートを提示することで、避難時の事故や市民の逃げ遅れを防ぐことができる

 

ペガラジャパン

 

近年、豪雨や台風による災害の激甚化が指摘されており、各地で重要インフラの機能に支障を来すケースが発生しています。防災、減災への取り組みは重要なリスクマネジメントであり、市民の生命と財産を守るために欠かせない取り組みです。
そうした中、AIやIoTを活用して防災、減災に役立つ「災害テック」に注目が集まっています。災害予測、被害状況の把握、救援隊への連携など、新たなテクノロジーを活用した災害対策が進み始めています。

ペガラジャパンが開発する冠水検知サービスは、バスやタクシー、公用車等に搭載したドライブレコーダーを通じて画像を収集し、AIによって解析することで、地域別の冠水状況をマップ上に描画配信するサービスになります。また川沿いに設置した定点カメラで河川の状況を確認することで、水害時の避難ルートの可視化を支援します。

地面が冠水してしまうと地形が把握できなくなるため、誤って側溝やマンホールに落ちてしまう可能性があり大変危険です。冠水状況を可視化して安全な避難ルートを提示することで、避難時の事故や市民の逃げ遅れを防ぐことができます。

 

出典:PR TIMES

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