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ヴィレッジヴァンガード、DXやAIを活用したストアビジネスを目指す

最終更新日:2021/09/16

ヴィレッジヴァンガードはAIソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースと業務提携を締結しました。DX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営を進めます。

このAIニュースのポイント

  • ヴィレッジヴァンガードはAIソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースと業務提携
  • 店舗体験の可視化・分析による購入者の割合増加を目指す
  • 店舗運営を通して効果の出たDX化施策の知見をサービス化し他社へのモデル販売も狙う

株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションはAIソリューション事業を手掛ける株式会社ヘッドウォータースと、DX・AIを活用したストアビジネス共同事業運営に向けて業務提携を締結しました。

Grand View Research, Inc.によると、世界のスマートリテール市場規模は134,347.9百万米ドルに達し、2021年から2028年までのCAGR(年間平均成長率)は27.7%になると予想されています。AIやIoTと言った最新テクノロジーを採用することで、店内のショッピング体験向上、顧客行動のデジタル化、非接触型決済を始めとする購入プロセスの簡略化、コロナ対策などデジタル活用の取り組みは、ますます重要となります。

 

 

そのような状況下で、AIアプリ企画開発やAIプラットフォームの運営などAIソリューション事業を手掛けるヘッドウォータースと、独創的な店舗を中心とした書籍、雑貨、アパレル等を販売し全国334店舗(2021年5月31日時点)を抱えるヴィレッジヴァンガードは、両社の持つ経営資源を有効活用し事業効率の向上を図るため、業務提携に至りました。

今回の業務提携によって、実店舗のセンシングによる消費者行動データの蓄積とデータ活用基盤を構築し、店舗体験の可視化・分析による購入者の割合増加を目指します。また、デジタル活用した未来型の店舗作りやAIの独自学習モデルなど、実際に店舗運営を通して効果の出たDX化施策の知見はサービス化し、他企業へのモデル販売を行うなど、実店舗の強みとテクノロジーの強みを利用した共同事業を行います。

 

出典:PR TIMES
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