AIポータルメディア「AIsmiley」| AI製品・サービスの比較・検索・資料請求サイト
TEL
MAIL
03-6452-4750

AI/IoTデータを収集・統合処理しLINE WORKSへ連携可能な「LINE WORKSコンポーネント」Gravioが無償提供

最終更新日:2022/01/13

センサー・カメラの情報共有をエッジで実現するGravioはLINE WORKS連携機能を追加しました。収集された情報に応じて、メッセージやスタンプ、画像をLINE WORKS上に自動で投稿。センサーやカメラが収集した情報がチャット上で確認できるようになり、報告の自動化も可能となります。

このAIニュースのポイント

  • Gravioが「LINE WORKSコンポーネント」無償提供
  • 収集された情報に応じて、メッセージやスタンプ、画像をLINE WORKS上に自動で投稿
  • センサーやカメラが収集した情報がチャット上で確認できるようになり、報告の自動化も可能

アステリア株式会社は、AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」(グラヴィオ)とワークスモバイルジャパン株式会社が提供するLINE WORKSを連携する「LINE WORKSコンポーネント」の無償提供を12月23日から開始しました。

官民一体となった本格的なDXの普及・拡大に際して、様々なデータの収集・活用・解析して業務の自動化・遠隔化などを実現する「AI/IoTソリューション」に対する注目が集まっています。しかしながらその導入状況は日本全体ではIoTが20.6%、AIが9.4%と、欧米や中国と比較すると低迷。

AI/IoTの導入推進には、収集した情報を有効に利用する上で、高いセキュリティを有するデータの統合処理と、API等を介した高度な連携基盤が不可欠です。さらにコロナ禍においては、非接触、自動化、遠隔化を推進する「密回避」や「リモートワーク」の実現が求められ、その対応は急務となっています。

アステリアが提供するGravioは、エッジコンピューティング技術を用いることで、収集したデータをエッジ側のみで処理。クラウド上で処理しないことから、人物の映像などプライバシーに関わるデータも安全に取り扱うことが可能です。また、センサーやカメラからのデータ収集・解析をノーコードかつ低価格で簡単に実現するソフトウェアとして、様々な業種の企業からの引き合いが拡大しています。

アステリアは、AI/IoTデータの活用やDX推進を検討するより幅広い潜在ニーズにリーチするために、約30万社の企業で導入されているLINE WORKSとのコンポーネント(連携機能)を開発し、本日より提供を開始。

このコンポーネントの提供開始によりGravioを介して収集されたIoTセンサーやAIカメラのデータはLINE WORKSとノーコードで連携します。これにより、収集された情報に応じて、あらかじめ設定されたメッセージやスタンプ、画像をLINE WORKS上に自動で投稿。センサーやカメラが収集した情報がチャット上で確認できるようになり、報告の自動化も可能となります。

出社:PR TIMES

AI活用のご相談したい企業様はこちら

03-6452-4750

AI製品・ソリューションの掲載を
希望される企業様はこちら