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無料で群衆検知AIを使えるデモサイトをフューチャースタンダードが公開

最終更新日:2021/09/29

無料で群衆検知AIの利用が可能なデモサイトをフューチャースタンダードが公開しました。QVGA~4Kサイズの静止画(jpeg,jpg,pngファイル)に対応。新しい解析手法により、傘などの物体により全身が映っていない画像でも人数計測を行うことが可能です。

このAIニュースのポイント

  • 無料で群衆検知AIの利用が可能なデモサイトをフューチャースタンダードが公開
  • 群衆検知アルゴリズムの検証や各種イベント来場人数の可視化が手軽に行える
  • 傘などの物体により全身が映っていない画像でも人数計測を行うことが可能

映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営する株式会社フューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、群衆検知AIアルゴリズムをモデル実装した「CROWD DETECTION DEMO SITE」の提供を開始しました。

このサイトは無償で利用でき、任意の画像をアップロードするだけで画像内の人数を自動で計測します。また、新しい解析手法により、傘などの物体により全身が映っていない画像でも人数計測を行うことが可能です。

 

 

「群衆検知ソリューション」は、人の頭部をカウントするアルゴリズムを映像解析AIプラットフォーム「SCORER」に実装することで、従来の技術では実現できなかった多人数の検知を可能にした画期的なサービスです。このサービスをより多くの方に試していただけるように、アルゴリズムに更なる改良を加えたモデルを無償で利用できるWebサイトをオープンしました。対象ファイルは、QVGA~4Kサイズの静止画(jpeg,jpg,pngファイル)です。

 

 

サイトを活用することで、群衆検知アルゴリズムの検証や各種イベント来場人数の可視化が手軽に行えるようになります。(静止画限定)また、従来の人体頭部を検出するアルゴリズムに新たに人体検知のアルゴリズムを組み合わせ、複合的に解析を行うことで、傘などの障害物で頭部が検出できない画像でもカウントすることが可能になりました。画像認識技術により晴天雨天ともに計測ができるモデルは世界初の提供となります。

 

 

従来の手法に加えて、人体の一部が傘などから見えている場合、1名としてカウントすることができます。これにより、今まで解析が難しかった雨天時の人数計測の精度が大幅に向上しました。既にこの解析モデルは一部事業者様にてご利用いただいております。主な目的はイベント時に密集状態になることを避けるため、一定地域内の人数を計測することに利用されています。このデモサイトでは、イベント来場人数や施設の混雑状況の可視化に利用できます。数十人から数千人の規模まで、多様な場面で利用が可能です。

 

出典:PR TIMES
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