DXを推進するAIポータルメディア「AIsmiley」| AI製品・サービスの比較・検索サイト
03-6452-4750 10:00〜18:00 年末年始除く
よく検索されているキーワード

弁護士ドットコムが「チャット型AIツールの利用」に関する調査を実施

最終更新日:2023/10/05

弁護士ドットコムは、弁護士ドットコムの登録弁護士146名を対象に、「チャット型AIツールの利用」に関する調査を行いました。

このAIニュースのポイント

  • 弁護士の約3割が「ChatGPTを利用している」と回答
  • 7割を超える弁護士がAI導入に期待と回答
  • 弁護士業務にAIが導入される期待は?という質問には、「判例などの調査」との回答が最多

2022年の11月にChatGPTがローンチされて以来、世界で様々な議論を起こしているチャット型AI。日本でも多くの企業がChatGPTを活用したサービスをローンチするなど日々話題となっています。こうした中で、弁護士ドットコムは、弁護士ドットコムの登録弁護士146名を対象に、「チャット型AIツールの利用」に関する調査を行いました。

■ 調査概要
調査機関:自社調査(弁護士ドットコムの登録弁護士を対象)
調査方法:弁護士ドットコムの登録弁護士を対象にウェブアンケートを実施
調査対象:弁護士ドットコムの登録弁護士で回答が得られた146名
調査期間:2023年4月4日〜4月9日

以下、本調査の結果です。

ChatGPTの利用状況について尋ねたところ、「知っているが未使用」が39.7%と一番高く、「業務・私的に活用」「私的に活用」と活用自体したことがあるは28.8%という結果となりました。

次に、弁護士業務にAIが導入される期待感と不安感について尋ねたところ、「やや期待している」「期待している」を合わせると73.9%という結果となりました。

具体的に弁護士業務にAIが導入される期待と不安についてを尋ねたところ、期待の1位は「判例などの調査」、2位「依頼者・相談者らからの聞き取りの文字起こしや要点整理」と作業効率への期待が窺えた一方で、不安の1位は「事実関係や法律上の間違い」、2位「守秘義務や情報漏洩」とこちらも弁護士業務に関するものが上位を占めています。

また、AIと弁護士業務についての意見を尋ねたところ、「法的見解よりも、事務負担の軽減に期待している」、「書面作成の時間短縮に期待。聞き取るべき事実、成果物の審査など、弁護士のやるべきことは十分残ると考えている。AIは仕事を奪う存在ではないと思う」などのコメントが寄せられました。

出典:弁護士ドットコム

AIsmiley編集部

株式会社アイスマイリーが運営するAIポータルメディア「AIsmiley」は、AIの専門家によるコンテンツ配信とプロダクト紹介を行うWebメディアです。AI資格を保有した編集部がDX推進の事例や人工知能ソリューションの活用方法、ニュース、トレンド情報を発信しています。

・Facebookでも発信しています
@AIsmiley.inc
・Xもフォローください
@AIsmiley_inc

DXトレンドマガジン メールマガジン登録

業務の課題解決に繋がる最新DX・情報をお届けいたします。
メールマガジンの配信をご希望の方は、下記フォームよりご登録ください。登録無料です。

お名前 - 姓・名

お名前を入力してください

メールアドレス

メールアドレスを入力してください

AI・人工知能記事カテゴリ一覧

今注目のカテゴリー

ChatGPT連携サービス

チャットボット

画像認識・画像解析

需要予測

ChatGPT連携サービス

チャットボット

画像認識・画像解析

需要予測

AI活用のご相談したい企業様はこちら

03-6452-4750

AI製品・ソリューションの掲載を
希望される企業様はこちら