DXを推進するAIポータルメディア「AIsmiley」| AI製品・サービスの比較・検索サイト
お急ぎの方は、まずお電話で 03-6452-4750
MAIL
お急ぎの方は、まずお電話で 03-6452-4750 10:00〜18:00 年末年始除く

ASKUL、AIロボット導入で物流現場のDXを加速

最終更新日:2022/08/08

アスクルは出荷するケース品を持ち上げ、コンベヤに投入するアーム型のデパレタイズロボットをASKUL Logi PARK 横浜に1台導入しました。三芳センターに棚搬送用として116台の自動棚搬送ロボットを導入し物流現場のDXを加速します。

このAIニュースのポイント

  • EC需要拡大に伴い、アスクルの物流センターにおいても出荷量が急激に増加
  • コンベヤに投入するアーム型のデパレタイズロボットをASKUL Logi PARK 横浜に1台導入
  • 三芳センターに棚搬送用として116台の自動棚搬送ロボットを導入し物流現場のDXを加速

アスクル株式会社は、物流センターにおける人手不足と生産性向上という課題解決のために積極的に高度自動化を進めています。その一環として、庫内の労働環境を改善することを目的に、これまで人が従事していた工程にMujin社のデパレタイズロボットとギークプラス社の自動棚搬送ロボットGeek+ 「EVE P800R(AGV)」を導入しました。

昨今のEC需要拡大に伴い、アスクルの物流センターにおいても出荷量が急激に増加しています。物流センターの庫内作業に従事する従業員の離職理由を調査したところ、そのひとつに作業工程における重労働に伴う腰痛などの身体的負担が大きいことがありました。

 

 

従来は、従業員の手によって1日平均約6,000箱をコンベヤに投入し、重労働による身体的負担が大きいことが課題でした。これを受け、ケース単位で持ちあげる・移動させるなどの動作が多いコンベヤ投入作業の工程にはデパレタイズロボットをASKUL Logi PARK 横浜に1台導入しました。株式会社Mujinのデパレタイズロボットを活用したケース品のコンベヤ投入自動化により、従業員の作業負担を大きく低減します。

 

 

従来、庫内で人が商品棚まで足を運んでいたピッキング作業には自動棚搬送ロボット Geek+ 「EVE P800R(AGV)」をASKUL三芳センターに棚搬送用として116台導入。ロボットに商品棚を載せ、ピッキング担当者の場所まで運ぶことができます。

今回の導入により、人の商品棚までの移動が不要になり作業負担の低減につながるだけでなく、ピッキングの定点化により生産性が倍増することが見込まれます。また、商品棚に足を運ぶことがなくなり商品棚を以前より密集して配置することが可能なため、収容在庫数の拡大にも寄与しました。

アスクルはこれからも、自社で働く人々を取り巻く労働環境の改善に努めていきます。

 

出典:PR TIMES

 

AIsmiley編集部

株式会社アイスマイリーが運営するAIポータルメディア「AIsmiley」は、AIの専門家によるコンテンツ配信とプロダクト紹介を行うWebメディアです。AI資格を保有した編集部がDX推進の事例や人工知能ソリューションの活用方法、ニュース、トレンド情報を発信しています。

・Facebookでも発信しています
@AIsmiley.inc
・Twitterもフォローください
@AIsmiley_inc

AIサービス
ロボット
導入活用事例
運輸・物流・交通
DXトレンドマガジン メールマガジン登録

業務の課題解決に繋がる最新DX・AI関連情報をお届けいたします。
メールマガジンの配信をご希望の方は、下記フォームよりご登録ください。登録無料です。

お名前

メールアドレス
(ビジネス用)

今注目のカテゴリー

チャットボット

画像認識・画像解析

需要予測

OCR・文字認識

チャットボット

画像認識・画像解析

需要予測

OCR・文字認識

AI活用のご相談したい企業様はこちら

03-6452-4750

AI製品・ソリューションの掲載を
希望される企業様はこちら