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自然言語処理AIでうつ病診断を支援。FRONTEOと慶應大が共同研究

最終更新日:2022/04/30

自然言語処理でうつ病を救う

FRONTEOは、慶應義塾と、自然言語AIを用いたうつ病の客観的重症度評価技術開発と臨床場面での活用・技術開発について、共同研究契約に関する変更覚書を締結しました。

このAIニュースのポイント

  • FRONTEOは、慶應義塾と、AIを用いたうつ病の客観的重症度評価技術開発などに関する変更覚書を締結
  • 過去の共同研究である「会話型 認知症診断支援AIプログラム」は2021年12月に臨床試験の症例登録を完了
  • 認知症診断支援AIプログラムの開発をうつ病・躁うつ病の研究に応用

株式会社FRONTEOは、学校法人慶應義塾と、うつ病・躁うつ病のAIを用いた客観的重症度評価技術開発と臨床場面での活用、社会実装に向けた技術開発について、共同研究契約に関する変更覚書を締結しました。FRONTEOは2015年より、慶應義塾大学医学部とAIを用いて認知機能障害のスクリーニングを行う「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の開発に向けた共同研究を行い、2020年4月に共同研究契約書を締結しています。今回、同契約書に係る変更覚書を締結し、認知症と同様に、うつ病・躁うつ病についても臨床開発や社会実装に向けた開発を行う予定です。

FRONTEOは、この共同研究に基づく「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の開発において、2021年12月に臨床試験の症例登録を完了し、現在、薬事承認に向けたプロセスを進めています。この研究開発を通して蓄積した知見をうつ病・躁うつ病にも応用し、AIによる診断支援プログラムの医療現場での早期実用化・市場浸透を目指します。

出典:PR TIMES

AIsmiley編集部

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