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オンガラボ、AIを活用した音楽ダッシュボードサービス「ongabox」β版を開発

最終更新日:2021/10/15

オンガラボ株式会社が、音楽ダッシュボードサービス「ongabox」β版を開発しました。
AI技術を活用することで音楽レーベルが楽曲のプロモーションや管理を効率的に行うことができます。

 

このAIニュースのポイント

  • オンガラボ株式会社が、AI技術を活用した音楽ダッシュボードサービス「ongabox」β版を開発
  • 自社の楽曲カタログを登録することで、印象検索やプレイリスト制作支援、コンテンツ管理が可能に
  • 自社の楽曲を日本国内のリスナーだけでなくグローバルなリスナーが見つけやすくなるためのサービス

 

音楽レーベルが自社の楽曲カタログを「ongabox」に登録すると、その音楽を自動解析する技術を使った音楽印象検索機能により、ヒット曲等に印象が近い自社の楽曲を探すことができます。これにより、人間の記憶に頼らずに、音楽レーベルが保有する多数の楽曲カタログの中から、タイムリーにプレイリストを制作して楽曲をプロモーションしたり、利用を広げたりすることが可能になります。
 

■「ongabox」β版の主な機能

1. 音楽印象検索機能

ある楽曲を指定して検索すると、それに音楽的な印象が近い自社楽曲を自動的に見つけて一覧表示できる機能です。自社の楽曲カタログとして、楽曲の音源ファイルとそのメタデータを「ongabox」に登録すると、それらの楽曲同士の印象の近さが自動的に解析され、検索が可能になります。さらに、動画共有サービスに投稿されている楽曲や、視聴ランキング上位の楽曲を指定して検索する機能も備えています。検索時にメロディが同一であるかどうかは考慮しておらず、音楽的な印象が近い楽曲を検索できるため、ある曲がヒットしているときにそれに曲調や雰囲気が近い自社楽曲を発見する目的等に利用できます。
 

 

2. プレイリスト制作支援機能

音楽印象検索機能を利用しながら、見つけ出した楽曲をプレイリストに追加して編集できる機能です。プロモーション用のプレイリストを「ongabox」上で直接制作する目的等で利用できます。
 

 

3. ダッシュボード機能

「ongabox」上で、自社の楽曲の音源ファイルとそのメタデータを登録し、コンテンツ管理するための機能です。曲名やアーティスト名を指定する一般的なテキスト検索機能も備えています。自社の楽曲カタログとして、便利に一元管理する目的で利用できます。
 

 

■「ongabox」β版の利用参加方法

「ongabox」β版を利用し、使い勝手や機能についてフィードバックが可能な音楽レーベルの募集が2021年9月29日より開始されました。応募すると、音楽印象検索機能や、プレイリスト制作支援機能、ダッシュボード機能等のβ版を無償で利用でき、実際のプロモーション活動やプレイリスト制作等の場面で活用することができます。

自分達の音楽を、日本国内のリスナーだけでなくグローバルなリスナーが見つけやすくなるサービス、是非この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

 
出典:PR TIMES
 
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