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MFSのオンライン住宅ローンサービス、AIで住宅ローン審査に通る確率を算出するシステムの提供開始

最終更新日:2021/10/21

オンライン住宅ローンサービス「モゲチェック」を運営するMFSが、AIを活用した「住宅ローンの審査に通る確率(融資承認確率)」の提供を9月29日より開始しました。
限られた情報でより正確な融資承認確率を知ることができ、その情報をもとに自分にとって最適な住宅ローンを選ぶことができます。

 

このAIニュースのポイント

  • MFSがAIを活用して住宅ローンの審査に通る確率を算出するサービスの提供を開始
  • 9項目を入力するだけで通過率を算出、金融機関の審査基準の変化もリアルタイムで反映
  • 限られた情報で自分にとって最適な住宅ローンの選択が可能に

 

■「モゲチェック」概要

オンライン上でユーザー属性に応じた最適な住宅ローンを提案する住宅ローンサービスです。わずか9項目を入力するだけで、自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンがランキング化されるとともに、ローン審査に通る確率も表示されます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを、誰もが簡単かつ最適な選択ができるよう支援します。
今回、エンタープライズAIのリーディングカンパニーであるDataRobot, Inc.が提供するAIソリューションを活用し、独自に収集した1万件以上の住宅ローン審査データをもとにAIによる融資承認確率の計量モデルを構築し、当該モデルによるサービス提供が開始されます。
 

■AI導入により期待できる効果

1. 金融機関の審査基準の変化をリアルタイムで反映

定期的にアナリストが改善してきた独自の計量モデルと異なり、AIモデルは審査データをAIが即座に学習し、自動的に改善します。ユーザーは、常に最新の審査データが反映されたAIモデルによる融資承認確率が確認できます。
 

2. 融資承認確率の精度向上

今年3月からの検証期間ですでに5%の精度向上を記録しました。審査結果データの蓄積によって継続的にAIモデルは自動改善され、精度が向上していきます。
 

現在、3割近くの方がネットを活用した住宅ローン選びをしています。コロナ禍でオンライン化が加速する中、このようなサービスが普及することで、今後ますます「住宅ローンをネットで選ぶ動き」が広まるのではないでしょうか。

 
出典:PR TIMES

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