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イオンモールでAR実証実験。JCVとソフトバンクがAI画像認識技術で参画

最終更新日:2021/11/01

日本コンピュータビジョン(JCV)は、イオンモール Nagoya Noritake Garden/BIZrium名古屋で行うAR実証実験に、ソフトバンクと協力して参画します。カメラ機能で取得した3次元データを用い空間情報を認識した上で、屋内の位置特定を正確に行い、アプリケーションコンテンツを通じて現実空間にバーチャルな世界を融合します。

このAIニュースのポイント

  • JCVは、イオンモール Nagoya Noritake Garden/BIZrium名古屋で行うAR実証実験に、ソフトバンクと協力して参画
  • カメラで取得した3Dデータを用い空間情報を認識し、屋内の位置特定を正確に行い、現実空間にバーチャルな世界を融合
  • 体験エリアごとに「動物園」「キャラ」「水族館」「ショップ情報」などのARコンテンツが楽しめる

日本コンピュータビジョン株式会社(JCV)は、イオンモール株式会社がイオンモール Nagoya Noritake Garden/BIZrium(ビズリウム)名古屋で行うAR実証実験に、ソフトバンク株式会社と協力して参画します。本実証実験は、2021年10月20日(水)~2022年2月28日(月)まで、イオンモール商業施設BIZrium内にて行われます。

イオンモールにJCVが提供した技術は、業界トップクラスの画像認識技術をベースにしたSaaSプラットフォーム「JCV MARS」です。カメラ機能で取得した3次元データを用い空間情報を認識した上で、屋内の位置特定を正確に行い、アプリケーションコンテンツを通じて現実空間にバーチャルな世界を融合します。

指定の体験エリアで、イオンモールアプリ内にある「バーチャルな世界(AR)を楽しもう!!」をタップしてスマートフォンをかざすと、体験エリアごとに「動物園」「キャラ」「水族館」「ショップ情報」などのARコンテンツを楽しむことができます。さらにARコンテンツは自由に写真や動画の撮影ができ、各種SNSへの共有可能です。

「JCV MARS」は、地図データ特徴点照合を高精度に実施し、遅延なく高速にユーザーへアプリケーションを通してサービス提供が可能です。さらに、サーバー側に取り込む地図上の特定ポイントやARアプリケーションコンテンツを直感的にGUIで簡単に管理できます。

商業施設では、各店舗の情報や広告を仮想空間内でイベント表示など、有益な情報をお客さまに視覚的に発信し、集客効果やマーケティング目的での利用へと繋がる、新たなビジネスモデル構築を支援。JCVは画像認識の利便性提供と合わせ、課題解決やビジネス成長の実現に向けたソリューション、サービス開発を展開していきます。

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