
顧客サポートから社内業務まで、あらゆるシーンの
「疑問」を解決する幅広い活用シーン
社外向け
(カスタマーサポート・マーケティング・コールセンター)
カスタマーサポートやコールセンターの「電話やチャットが鳴り止まない」「蓄積したVoC(顧客の声)を分析できない」という課題を解消します。
- カスタマーサポート:製品・サービスのFAQやトラブル解決に導入し、顧客の疑問解決を促して問い合わせ対応コストを大幅に削減します。
- 購入前顧客の疑問解消とマーケティング:ECやサービスサイトでユーザーの「分からない」を解消して離脱を防止。検索意図(インテントデータ)を分析し、CVRや申込数向上につなげます。
- コールセンター業務支援:通話中のオペレーターがAIエージェントを活用し、正確なナレッジを素早く参照。対応時間(AHT)の短縮とオートパイロット運用を実現します。
社内向け
(従業員ヘルプデスク・現場の業務支援)
情シスやバックオフィス、現場における「経費精算の手順は?」「PCにつながらない」等の定型質問の殺到や、情報が分厚いPDFマニュアルに埋もれてベテランに質問が集中する「属人化」を解決します。
- バックオフィス・情シスヘルプデスク:総務、人事、経理、社内ITへの定型問い合わせをAIが自動応対し、担当者の業務負荷を劇的に軽減します。
- 店舗・現場のナレッジ共有:全国の拠点や現場に散在するマニュアルや暗黙知を集約。スマホから誰でも即座に検索でき、業務属人化を解消します。
- 社員育成・オンボーディング:体系化されたナレッジ基盤で新入社員や異動者の自走を後押しし、早期戦力化を実現します。
AIチャットから検索型FAQ、VoC分析まで一気通貫!
「AIナレッジデータプラットフォーム」の包括的機能
Helpfeelは、社内の情報資産をAIが即座に活用できる“AI-Ready”な基盤へと最適化するAIナレッジ検索プラットフォームです。最大の特長は、検索型FAQと対話型AIチャットを目的やシーンに合わせて自由に選べる・組み合わせられる点です。

コアプロダクト・ソリューション機能
- Helpfeel FAQ(検索型FAQ):スピード重視のユーザー向け。特許技術「意図予測検索」により0.01秒で結果を表示し、スペルミスや曖昧な言葉でも確実に答えへ導きます。
- Helpfeel Agent Mode(対話型AIエージェント):相談・導き重視のユーザー向け。自然な対話で疑問解決へ導く次世代型AIチャットです。最先端のRAG(検索拡張生成)技術を活用し、FAQや社内PDF、Wordなどのナレッジを横断検索して自動で回答を生成。信頼できる回答元(ソース記事)を明示し、AI特有のハルシネーション(嘘の回答)を防ぎます。
- Helpfeel Analytics(VoC / VoE分析):蓄積される問い合わせログをAIが自動で整理・分類。改善すべきポイントの特定や不足記事のドラフト案まで自動生成し、ナレッジ整備工数を大幅に削減します。
- Helpfeel Support(問い合わせ管理AI):AIが問い合わせのチケット化から分類、担当者アサイン、返信案生成まで自動で実行し、対応履歴から改善点を抽出します。

多彩なUIとツール連携機能
- ターゲットやシーン別に選べるUI:Webサイト右下ウィジェット、ヘッダー埋め込み、フォーム入力中に解決策を提示する「問い合わせフォーム機能」など、設置場所やユーザーの好み別に最適な見せ方を選択・併用できます。
- 外部ツール・SNS連携:LINEやInstagram等の公式アカウントからの導線構築や、多言語での自動検索・翻訳表示にも対応しています。
- ナレッジ共有ツール「Cosense」連携:誰でも直感的にワンクリックでページを作成・編集できるシンプルなナレッジベースと連携し、高品質なコンテンツを簡単に管理できます。

独自のメソッド「ナレッジジャーニー」と
専属チームの伴走によるスムーズな導入フロー
「AIは導入して終わり」ではありません。900サイト以上の実績から導き出した独自メソッドに基づき、貴社専属のチーム(カスタマーサクセス・テクニカルライター)が確実な成果に向けて伴走します。
導入から運用改善までの5ステップ
- お問い合わせ・課題のヒアリング:現状の問い合わせ件数や利用ツールの課題をヒアリングし、社内ナレッジを点検して最適なKPIを共同設計します。
- ナレッジ移行・記事作成支援:既存FAQやPDFマニュアル、過去の応対ログをお預かりし、専属チームとAIドラフト生成機能により面倒な記事作成やデータ移行を丸ごと支援します。
- 検索チューニングとテスト公開:特許技術の性能を最大化するため、多様な質問文(意図表現)を生成・設定し、自然な言葉でヒットするよう専門チームがチューニングします。
- 本番公開・ローンチ:タグ埋め込みやウィジェット設置等により約1〜2ヶ月で迅速に公開。誰でも迷わず使える高い検索性を実現します。
- 月次定例会・データ分析(継続伴走):公開後は月に一度の定例会を開催。分析ツールで利用データやVoCを分析し、ノーヒットの解消や記事追加など継続的なPDCAサイクルで効果を最大化し続けます。
お客様の声
業界・規模を問わず900サイト以上で導入!
問い合わせ削減とCX向上を実現した導入事例
- ライフカード株式会社 様(社外顧客向けFAQ)
「月5.5万件の問い合わせで窓口が逼迫していましたが、導入により月約5,000件、年間約8,500時間の対応工数を削減。検索ログから顧客行動を可視化して『ナレッジ整備』を進めたことで閲覧率は16倍超に向上し、プロ視点での伴走提案に大変満足しています。」
- ラッシュジャパン合同会社(LUSH) 様(社外顧客向け&社内ヘルプデスク)
「社内向けでは店舗レジに関する問い合わせが約30%削減され、全国77店舗・約1,000人のスタッフを支える頼もしい基盤になりました。社外向けでもラッピング案内への導線を強化した結果、関連売上が前年比1.2倍に拡大しマーケティング面でも大きな成果が出ています。」
- 株式会社フジマック 様(社内ナレッジ・現場業務支援)
「全国70拠点から特定社員への質問集中による『属人化』が解消されました。記事リンクの即返信で対応工数が約8割減少し、アクセス数は5倍に。分厚い製品PDFマニュアルの該当箇所へ即座に飛べるようになり、現場の調査・対応が格段にスムーズになりました。」
- 株式会社LIXIL 様(カスタマーサポート・VoC活用)
「重要なデータを絞り込んで改善活動につながるKPIを設定していただけるのが大変ありがたいです。社内に膨大にあるVoCデータから見るべき指標を明確に示してもらえるため、迷うことなく継続的なコンテンツ改善を進めることができています。」

担当者の声
ナレッジとAIの融合で企業価値を最大化する
――各担当者が語るHelpfeelへのこだわりと情熱
- 代表取締役 CEO 洛西 一周 メッセージ
「『とりあえず最新のAIを入れれば解決する』時代は終わりました。AIの真価を決定づけるのは、参照するナレッジデータの質と構造です。社内に眠るマニュアルや応対ログを、AIやエージェントが即座に活用できる“AI-Ready”な基盤へと最適化することこそが企業競争力の源泉です。私たちは『AIナレッジ検索プラットフォーム』として確固たる情報インフラを構築し、生産性向上と圧倒的な顧客体験(CX)の創出を全力で支援します。」
- 開発担当メッセージ
「私たちは学術的な背景と国内トップレベルの開発力を活かし、最先端テクノロジーを使いやすい形へ落とし込むことにこだわっています。特許技術による0.01秒の爆速レスポンスは『文字入力中に答えが見つかる』感動的な体験を提供します。また、RAG(検索拡張生成)技術を組み込んだ対話型AIエージェントにおいても、ハルシネーション(嘘の回答)リスクを厳密に制御しており、金融機関様をはじめ高い安全性が求められる現場でも安心してご利用いただけます。」
- 営業・カスタマーサクセス担当メッセージ
「システム導入はゴールではなくスタートです。ツールを入れるだけでは問い合わせ削減の成果は生まれません。だからこそHelpfeelでは、900サイト以上の運用知見を凝縮した独自メソッドと、専属チームによる手厚い伴走体制を根幹に据えています。お客様の『問い合わせを減らしたい』『CXを高めたい』という目標に対し、データ分析から記事作成、継続改善まで二人三脚で歩み、成果が出るところまで徹底的に伴走いたします。」