異常検知・音声認識・画像解析システム開発サービス
異常検知・音声認識・
画像解析システム
開発サービス
現場で使えるAIを、PoCから最短で。
製造・物流・医療・自治体の課題を解決
製造・物流・医療・自治体の現場課題に特化した、AIシステムの受託開発サービスです。いきなり大規模開発に着手するのではなく、まずは小規模なPoCで精度と業務適合性を検証し、成果が確認できた領域だけを本開発へ進めます。要件定義から実装、運用保守までを一貫して伴走するため、「導入したが現場で使われない」というAI投資の失敗を回避できます。
PoC先行だから、AI投資のリスクを最小化できる
いきなり本開発に踏み切らず、まずは小規模なPoCで「そのAIが自社の現場データで本当に成立するか」を検証します。効果が確認できた領域だけを本開発に進めるため、投資判断を誤らず、現場に定着しないAIへの無駄なコストを防げます。
製造・物流・医療・自治体の現場に踏み込んだ開発実績
外観検査・印刷版検査などの画像認識、図面や帳票のデータ化、業務レポートの自動生成、行政手続きの効率化まで、業種固有の実務に対応してきました。既製のAIツールでは吸収しきれない個別要件にも、要件定義の段階から設計で対応します。
大手メーカー出身エンジニアが、要件定義から運用まで伴走
開発パートナーには、キヤノン・三菱電機・日立・コニカミノルタ・デロイトなどの出身エンジニアが在籍。大規模システムの品質基準を理解したうえで、大手SIerに比べて機動的かつ低コストな体制を組めるのが強みです。窓口は一本化し、丸投げでも進められます。
株式会社EPIPHANYは、特定のパッケージ製品を売るのではなく、お客様の業務課題を起点にAIシステムを設計・開発します。対応領域は以下の通りです。
製造ラインの不良検知、印刷版・ラベルの検査、部品の分類、図面や帳票の読み取りなど、カメラ画像を用いた判定・検査領域に多数の実績があります。少量データからの学習、既存検査装置との連携、ライン速度に合わせた推論の軽量化まで対応します。
社内文書やマニュアルを対象としたRAG型チャットボット、業界ニュースの自動収集とレポート生成、多言語翻訳、議事録要約など、生成AIを業務プロセスに組み込む開発を行います。ハルシネーション対策として、出典表示や検索範囲の限定といった実装上の対策を設計段階から織り込みます。
需要予測、在庫最適化、稼働予知保全、配車・ルート最適化など、蓄積データを用いた予測モデルの構築を行います。
帳票処理、データ入力、システム間の突合・照合といった定型業務の自動化。RPAや既存システムのAPIと組み合わせ、人手を介さないフローを構築します。
お客様の既存環境に合わせて構成を選定します。オンプレミス/クローズド環境での構築にも対応しています。
AWS / Microsoft Azure / Google Cloud
社内サーバー、エッジデバイス(GPU搭載産業PC等)での推論実行
ERP、生産管理(MES)、倉庫管理(WMS)、電子カルテ・医事会計システム等とのデータ連携
xcel / kintone / Salesforce / Slack / Microsoft Teams / LINE WORKS
REST APIを提供するシステムであれば、個別に連携方式を設計のうえ対応可能です
お客様のデータは秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします。学習データの二次利用は行いません。外部の生成AIサービスを利用する場合も、学習に利用されない契約形態のAPIを選定します。閉域環境での構築要件にも対応可能です。
営業から開発まで窓口を一本化し、経営者・現場責任者と直接やり取りしながら進めます。開発は自社およびパートナー企業のエンジニアチームが担当し、要件定義・設計・実装・テスト・運用保守までを一貫して担います。
代表取締役 地曵 陸大
AIの提案をしていて一番多いのが、「AIを入れれば解決すると思っていたが、そもそもデータが揃っていなかった」というケースです。私たちはツールを売る会社ではなく、課題の構造を一緒に解きほぐしたうえで、必要な部分にだけAIを使う会社でありたいと考えています。
だからこそ最初は小さく始めることをお勧めしています。PoCで結果が出なければ、その事実自体がお客様にとっての価値ある判断材料になります。逆に効果が見えた領域は、迷わず一気に広げるべきです。
ご相談は「これってAIでできますか?」の一言からで構いません。できないことは、できないとお伝えします。
製造・物流・医療・自治体の現場課題に特化した、AIシステムの受託開発サービスです。いきなり大規模開発に着手するのではなく、まずは小規模なPoCで精度と業務適合性を検証し、成果が確認できた領域だけを本開発へ進めます。要件定義から実装、運用保守までを一貫して伴走するため、「導入したが現場で使われない」というAI投資の失敗を回避できます。
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