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企業名:株式会社EPIPHANY カテゴリ名: AI受託開発 製品名:AIシステム受託開発

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現場で使えるAIを、PoCから最短で。
製造・物流・医療・自治体の課題を解決

AIシステム受託開発

製造・物流・医療・自治体の現場課題に特化した、AIシステムの受託開発サービスです。いきなり大規模開発に着手するのではなく、まずは小規模なPoCで精度と業務適合性を検証し、成果が確認できた領域だけを本開発へ進めます。要件定義から実装、運用保守までを一貫して伴走するため、「導入したが現場で使われない」というAI投資の失敗を回避できます。

3つのPOINT

  1. POINT01

    PoC先行だから、AI投資のリスクを最小化できる

    いきなり本開発に踏み切らず、まずは小規模なPoCで「そのAIが自社の現場データで本当に成立するか」を検証します。効果が確認できた領域だけを本開発に進めるため、投資判断を誤らず、現場に定着しないAIへの無駄なコストを防げます。
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  2. POINT02

    製造・物流・医療・自治体の現場に踏み込んだ開発実績

    外観検査・印刷版検査などの画像認識、図面や帳票のデータ化、業務レポートの自動生成、行政手続きの効率化まで、業種固有の実務に対応してきました。既製のAIツールでは吸収しきれない個別要件にも、要件定義の段階から設計で対応します。
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  3. POINT03

    大手メーカー出身エンジニアが、要件定義から運用まで伴走

    開発パートナーには、キヤノン・三菱電機・日立・コニカミノルタ・デロイトなどの出身エンジニアが在籍。大規模システムの品質基準を理解したうえで、大手SIerに比べて機動的かつ低コストな体制を組めるのが強みです。窓口は一本化し、丸投げでも進められます。
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対応できるAI開発領域

株式会社EPIPHANYは、特定のパッケージ製品を売るのではなく、お客様の業務課題を起点にAIシステムを設計・開発します。対応領域は以下の通りです。

画像認識・外観検査AI

製造ラインの不良検知、印刷版・ラベルの検査、部品の分類、図面や帳票の読み取りなど、カメラ画像を用いた判定・検査領域に多数の実績があります。少量データからの学習、既存検査装置との連携、ライン速度に合わせた推論の軽量化まで対応します。

生成AI・自然言語処理

社内文書やマニュアルを対象としたRAG型チャットボット、業界ニュースの自動収集とレポート生成、多言語翻訳、議事録要約など、生成AIを業務プロセスに組み込む開発を行います。ハルシネーション対策として、出典表示や検索範囲の限定といった実装上の対策を設計段階から織り込みます。

予測・最適化AI

需要予測、在庫最適化、稼働予知保全、配車・ルート最適化など、蓄積データを用いた予測モデルの構築を行います。

業務自動化・AIエージェント

帳票処理、データ入力、システム間の突合・照合といった定型業務の自動化。RPAや既存システムのAPIと組み合わせ、人手を介さないフローを構築します。

連携可能な環境・ツール

お客様の既存環境に合わせて構成を選定します。オンプレミス/クローズド環境での構築にも対応しています。

クラウド基盤

AWS / Microsoft Azure / Google Cloud

オンプレミス

社内サーバー、エッジデバイス(GPU搭載産業PC等)での推論実行

基幹システム連携

ERP、生産管理(MES)、倉庫管理(WMS)、電子カルテ・医事会計システム等とのデータ連携

業務ツール連携

xcel / kintone / Salesforce / Slack / Microsoft Teams / LINE WORKS

その他

REST APIを提供するシステムであれば、個別に連携方式を設計のうえ対応可能です

セキュリティ・開発体制

情報管理

お客様のデータは秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします。学習データの二次利用は行いません。外部の生成AIサービスを利用する場合も、学習に利用されない契約形態のAPIを選定します。閉域環境での構築要件にも対応可能です。

体制

営業から開発まで窓口を一本化し、経営者・現場責任者と直接やり取りしながら進めます。開発は自社およびパートナー企業のエンジニアチームが担当し、要件定義・設計・実装・テスト・運用保守までを一貫して担います。

導入までの流れ

  1. お問い合わせ・無料ヒアリング(1〜2週間)
    まずは現状の課題をお聞かせください。「AIで何ができるか分からない」という段階からのご相談で問題ありません。業務の流れ、既存システム、扱うデータの状態をお伺いし、AI化の適性を判断します。
  2. 課題整理・PoC設計(2〜4週間)
    ヒアリング内容をもとに、対象業務の切り出し、達成すべき精度・効果指標、検証範囲、概算費用を整理してご提案します。この段階で「AIを使わない方が早い」と判断した場合は、その旨も率直にお伝えします。
  3. PoC(実証実験)の実施(1〜3ヶ月)
    実データを用いて小規模に検証を行います。精度、処理速度、現場オペレーションへの適合性を評価し、本開発に進むべきかの判断材料をご提供します。
  4. 本開発(3〜6ヶ月)
    PoCの結果を踏まえて要件を確定し、システムを構築します。開発中も定期的に動作するものをご確認いただきながら進めるため、完成時の認識齟齬が起きません。
  5. 運用・保守
    稼働後の精度モニタリング、モデルの再学習、機能追加に継続的に対応します。運用フェーズでの改善までを含めて伴走します。

お客様の声

  • 製造業/印刷関連メーカー ご担当者様
    検査工程の属人化が長年の課題でしたが、まずは小さく試させてもらえたのが決め手でした。いきなり大きな見積りを出されていたら、社内稟議を通せなかったと思います。現場の作業者にヒアリングしてくれたので、判定基準の作り込みが実態に合っていました。
  • 自動車メーカー ご担当者様
    AIの話をする前に、まず「なぜ今の記録が散らばっているのか」を一緒に整理してくれたのが印象的でした。技術を売り込むのではなく、業務の構造から見てくれる会社だと感じています。
  • 自治体 ご担当者様
    職員側にITの専門知識がなくても進められるよう、資料も説明も噛み砕いてもらえました。予算規模に合わせた段階的な提案をいただけたことも助かりました。

担当者の声

代表取締役 地曵 陸大
AIの提案をしていて一番多いのが、「AIを入れれば解決すると思っていたが、そもそもデータが揃っていなかった」というケースです。私たちはツールを売る会社ではなく、課題の構造を一緒に解きほぐしたうえで、必要な部分にだけAIを使う会社でありたいと考えています。

だからこそ最初は小さく始めることをお勧めしています。PoCで結果が出なければ、その事実自体がお客様にとっての価値ある判断材料になります。逆に効果が見えた領域は、迷わず一気に広げるべきです。

ご相談は「これってAIでできますか?」の一言からで構いません。できないことは、できないとお伝えします。

利用料金

利用料金
PoC:360万円〜/本開発:要件により個別見積
初期費用
お問い合せください
無料プラン
なし
無料トライアル
初回課題ヒアリング無料

よくある質問

どのような課題を解決できますか?

目視検査の属人化、帳票・図面の手入力、情報収集やレポート作成の工数、問い合わせ対応の負荷、需要予測の精度など、「人が繰り返し判断・処理している業務」全般が対象です。製造・物流・医療・自治体を中心に対応しています。まずは現状の業務フローをお聞かせいただければ、AI化に適した工程を切り分けてご提案します。

AIで何ができるか分からない段階でも相談できますか?

はい。むしろその段階でのご相談を歓迎しています。初回のヒアリングと課題整理は無料で対応しており、業務内容とデータの状態をお伺いしたうえで、AI化の適性と想定効果をご説明します。検討の結果「AIを使わない方が早い」と判断した場合は、その旨も率直にお伝えします。

データが十分に揃っていなくても開発できますか?

データ量が少ないケースは珍しくありません。データ拡張や事前学習モデルの活用で少量データから立ち上げる手法のほか、まずはデータ収集の仕組みづくりからご支援することも可能です。現状のデータで何ができるかの見極めもPoCの目的のひとつです。

PoCから本開発まで、どのくらいの期間がかかりますか?

PoCは対象範囲にもよりますが1〜3ヶ月程度、本開発は3〜6ヶ月程度が目安です。検証したい範囲を絞ることで、より短期間での実施も可能です。

既存の基幹システムと連携できますか?

ERP、生産管理システム、倉庫管理システム、電子カルテなど、既存システムとの連携実績があります。API連携のほか、CSV連携や中間データベースを介した方式など、既存環境に負荷をかけない構成をご提案します。

クローズド環境(インターネット非接続)でも導入できますか?

対応可能です。オンプレミスサーバーやエッジデバイス上での推論実行、閉域網での構築に対応しています。セキュリティ要件が厳しい医療機関・官公庁のご相談も承っています。

開発後の運用・保守もお願いできますか?

はい。稼働後の精度モニタリング、モデルの再学習、機能追加まで月額の保守契約で対応しています。AIは運用開始後に精度が変動するため、継続的なメンテナンスを前提とした体制をご用意しています。

対応エリアはどこまでですか?

東京・大阪を拠点に全国対応しています。オンラインでの打ち合わせを基本とし、現地調査が必要な工程では出張対応いたします。

製品概要

AIシステム受託開発

製品説明

製造・物流・医療・自治体の現場課題に特化した、AIシステムの受託開発サービスです。いきなり大規模開発に着手するのではなく、まずは小規模なPoCで精度と業務適合性を検証し、成果が確認できた領域だけを本開発へ進めます。要件定義から実装、運用保守までを一貫して伴走するため、「導入したが現場で使われない」というAI投資の失敗を回避できます。

カテゴリ
目的
  • 画像分類
  • 熟練工ノウハウの継承
  • AIモデル作成
  • AI研究開発支援
  • 業務可視化(棚卸し)
  • AI活用
  • PoC検証
  • 業務改善(効率化)
  • 画像分析
  • 異常検知・予知保全
  • 施設の稼働率向上
  • データ活用・分析
  • 作業品質改善
  • 検査品質の保持・向上
  • 生体認証
  • 生産性向上
  • 人事・総務の業務効率化
  • データ分析
  • 人手不足対応
  • 品質・保全支援
  • 異常検知
  • 品質強化
  • お客様の声(VOC)分析
対象業界
  • 製造
  • 保険
  • インフラ
  • 教育
  • 法務
  • EC
  • メンテナンス
  • 旅行
  • Webサービス
  • 建設
  • コールセンター
  • ウェディング
  • 流通
  • サービス
  • 美容
  • 人材
  • 通信
  • 医療
  • 不動産
  • 広告
  • 金融
  • 食品
  • 全て
  • 法律
  • メディア
  • バックオフィス
  • AI開発される全業種の企業・団体様
  • コンサルティング
  • 物流
  • 官公庁
  • 小売
  • IT
  • 卸売
規模
  • 大企業向け
  • 中小企業向け

会社概要

株式会社EPIPHANY

住所
〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル29階"
資本金
1,000,000円
設立年月
2026年6月
従業員数
18名(業務委託を含む)
事業内容
AIシステム開発

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