PATPOSTとは
- 生成AI搭載のOCRとストレージが一体となった文書管理サービス
- 全文OCR(1,000ページまで)でキーワード検索、テキストや表のコピー&ペーストに対応
- 手書きや外国語を含むさまざまな非定型文書・画像から指定の項目を抽出可能(1ページあたり15円~*)
*全ファイル50ページ以下の場合において、電帳法テンプレート以外のカスタム指定項目抽出を標準モデルにて1回適用する場合(1ページあたり10カウントを消費)
- 抽出した結果はCSVで出力し、マスター照合やエラーチェック、会計システム等への投入が可能
- 月額固定料金で付属のストレージが利用でき、保管容量が増えても安心
- ストレージには改ざん防止領域を備えており、電帳法等の法対応保管にも対応(JIIMA認証取得済み)
- アカウント管理機能や、フォルダ閲覧制御、IPアドレス制限などのセキュリティ機能も実装
- シンプルなUIで現場展開も容易
- 簡単・低コストで「AIが探しやすい」ファイル保管庫として導入でき、今後のAI Agent活用に役立つ

PATPOSTの特徴
- 非定型の手書き文書も認識。生成AI-OCRで読み取り精度を向上
PATPOSTは生成AI-OCRを搭載し、手書きやしわ・陰影のある紙文書など、従来のOCRでは読み取りが難しかったさまざまな条件下の文書もテキストデータ化します。具体的には、領収書の手書きメモ、FAXで届いた発注書、経年劣化した古い契約書のコピー、斜めにスキャンされた文書など、従来OCRでは読み取りが困難とされていた文書もデータ化可能です。さらに、2026年5月末に抽出データをPATPOST上で補正できる機能等が実装されました。今後も、より使いやすくセキュアな新機能を順次追加予定です。
- 発行元やフォーマットが異なる文書から目的の項目を抽出・CSV出力
読み取ったデータを、業務で活用できる形で出力します。発行元やフォーマットが異なる文書からでも、目的の項目(取引先名、金額、日付、品目など)を特定・抽出し、扱いやすいCSV形式で出力できます。これまで紙文書を見ながら手作業で行っていたデータ入力や集計作業の手間を削減します。紙のままでは分析や集計が困難だった情報もデータとして活用できるようになり、「データに基づく経営判断」や業務の意思決定スピード向上を支援します。
- 直感的な操作性×権限管理×法令対応の三拍子
PATPOSTは専用ソフトのインストール不要。直感的な操作性で、ファイルのアップロードを行えば文書内のキーワードや項目で横断検索が可能となり、「書類探し」の時間を削減できます。管理者アカウントによるユーザーごとの権限設定が可能で、閲覧・編集・削除などの操作をユーザーごとに制御できます。また、各ファイルには操作履歴が記録され、「誰が、いつ、何をしたか」をユーザーが確認できます。さらに、PATPOSTは公益社団法人JIIMAの「電子取引ソフト法的要件認証」「スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得済みです。電子帳簿保存法に準拠した文書管理が可能で、インボイス制度で求められる請求書や領収書の保存にも対応しています。
PATPOSTを導入しやすい3つのポイント
面倒な手続きが無く、法人プランは1ヵ月間無料でご利用頂くことができます。また無料期間内であればいつでも解約申し込み可能です
※無料期間以外は解約不可
