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企業名:ジンベイ株式会社 カテゴリ名: AIエージェント 製品名:GenWorker

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FAX・PDFの手入力を、AIとRPAで終わらせる。データは社外に出さない

GenWorker

AIエージェント型のRPAです。既存の基幹システムはそのままに、FAXやPDFの書類を読み取って画面に入力する手作業を自動化します。AIが一度覚えた操作は、RPAとして毎回同じ手順で実行されます。

3つのPOINT

  1. POINT01

    RPAの専門人材は不要。現場の担当者が作れる

    いつもの操作を記録するか、やりたいことを文章で伝えるだけで、AIエージェントが自動化の手順を組み立てます。特定の担当者しか直せない、ブラックボックス化したロボットを生みません。
    point1
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  2. POINT02

    FAXの注文書の読み取りから、基幹への入力まで

    FAXやPDFの注文書から明細を読み取り、得意先マスタと照合して表記ゆれを直します。確信度の低い項目だけを担当者が確認し、問題がなければそのまま基幹システムへ登録します。
    point2
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  3. POINT03

    画面が変わっても止まらず、データは社内で完結

    システムの改修で画面が変わっても、AIがボタンや入力欄を探し直して処理を続けます。覚えた手順は社内のPCだけで動くため、実行のたびにAI費用はかからず、データも社外に出ません。
    point3
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AIエージェントが仕事を覚え、RPAとして繰り返す

RPAを導入しても、手作業が減らない理由

RPAを導入した多くの企業で、次のような声が聞かれます。

ロボットを作れるのは一部の担当者だけ。異動や退職のたびに、誰も直せないロボットが残る

システムの画面が変わるとロボットが止まり、直るまで人が手で処理している

FAXで届く注文書は読めないので、結局は人が入力している

製造業では受注の73.3%でFAXを受けており、そのうち60.4%は手入力で処理されています(製造業の受注担当者329名への調査、2024年)。生成AIを使えば書類は読めますが、業務データを社外のAIに送ることに慎重な企業も少なくありません。

GenWorkerは、こうした課題に応えるAIエージェント型RPAです。AIエージェントが仕事を覚え、次からはRPAとして毎回同じ手順で繰り返します。AIを使うのは、手順を覚えるときと、画面が変わったときだけです。

自動化の作り方は4通り

01

操作を記録する

いつもの操作が、そのまま自動化の手順(フロー)になります

02

文章で依頼する

やりたいことを書くと、AIがフローの下書きを作ります

03

AIエージェントに一度実行させる

その操作をRPAの手順に変換し、次からは手順どおりに動きます

04

テンプレートから始める

受発注・転記・書類の仕分け・日次レポートは、設定を埋めるだけで動きます

操作・連携できる対象

ブラウザ(Chrome、Edge)とWindowsのデスクトップアプリ

Excel(セルの読み書き、マクロの実行)、CSV(Shift_JIS対応)

Teams・Slackへの通知、Web APIの呼び出し

PowerShell・Python・JavaScriptの実行

書類を読んで、判断して、入力まで。
確認が必要な項目だけを、人が見る。

取引先ごとに書式の違う注文書を、1枚ずつ見ながら基幹システムに打ち込む。得意先名の表記ゆれは、担当者の記憶で直している。そんな受注入力を、GenWorkerが引き受けます。

FAXやPDFの注文書から得意先・納期・明細を、明細の表の形を保ったまま読み取ります。読み取った得意先名はマスタと突き合わせて表記ゆれを直し、確信度の低い項目だけに印を付けるため、担当者は原本と見比べる箇所を絞れます。問題がなければ、そのまま基幹システムへの登録まで進みます。

読んで、確かめて、入力する流れ

読む

注文書のPDF・画像から、項目と明細を読み取ります

照合する

得意先マスタ(CSV・Excel)と突き合わせ、表記ゆれを直します

確かめる

確信度の低い項目だけ、原本と並べて確認します。承認を挟むこともできます

入力する

台帳への追記や、基幹システムの画面への登録を行います

手書きの注文書や伝票は、クラウドのAI(オプション)や当社の生成AI-OCR「GenOCR」と組み合わせて読み取れます。

スキャンした書類の仕分けも自動に

スキャンした書類が請求書・見積書・納品書のどれかをAIが判定し、種類ごとのフォルダへ振り分けて、担当者にTeamsやSlackで知らせます。判定できなかった書類だけが残るため、担当者はそれだけを確認すれば済みます。

画面が変わっても止まらない。
社内のPCだけで、低コストに動き続ける。

システムの改修でボタンの位置や名前が変わると、従来のRPAは止まり、直るまでのあいだは人が手で処理することになります。

GenWorkerでは、ボタンや入力欄が見つからなくなると、AIが画面から探し直して処理を続けます。直し方は提案として残り、担当者が確かめてから反映します。

覚えた手順は社内のPCで動くため、実行のたびにAIの費用はかかりません。実行の記録や認証情報の暗号化など、情報システム部門が安心して導入できる仕組みも備えています。

止まらず、安心して動かすための仕組み

01

無人実行と
スケジュール

アプリを開かずに動き、日時や曜日で起動できます。フォルダに届いたファイルで起動することもできます

02

自己修復

画面が変わったときの直し方を提案し、担当者が判断して反映します

03

実行の記録

各ステップの入力・出力・エラー時の画面に加え、人の確認や承認の記録も残ります

04

社内で完結

同梱のローカルLLMとOS標準のOCRを使えば、書類もデータも社外に出ません。決まった手順の実行は、閉域網でも動きます

導入までの流れ

2週間の無料体験から、本番運用まで

01

2週間の無料体験

お申し込みいただくと、インストーラーと始め方をお送りします。インストールするだけで、すべての機能を試せます。

02

最初の1本を作る

業務を1つ選び、本番で動くところまで作ります。テンプレートや操作の記録から始められます。

03

効果を測る

1件あたりの処理時間と、人が確認した割合を記録します。効果を数字で確かめてから、次の業務を検討できます。

04

次の業務は、自社で

同じ手順で業務を増やせます。ライセンスはPC1台ずつ追加でき、業務をいくつ増やしても料金は変わりません。

いまお使いのRPAがある場合は、無償の移行診断から始めることもできます。

担当者の声

代表取締役 上田 英介
「RPAを入れたのに手作業が減らない」というご相談を多くいただきます。作れる人が限られ、画面が変わると止まり、書類は読めない。そして、業務データはクラウドのAIに送れない。現場の担当者は、ロボットが止まるたびに手作業に戻っています。

GenWorkerは、AIエージェントが仕事を覚えて、RPAとして繰り返す製品です。AIを使うのは覚えるときと画面が変わったときだけなので、処理の速さと結果の再現性はRPAと変わらず、書類もデータも社内のPCで完結させられます。

まずは2週間の無料体験で、貴社の業務を1つ動かしてみてください。

利用料金

利用料金
PC1台あたり 年額60万円(税抜)
※税込66万円・1年単位のご契約です。
※すべての機能を含み、自動化する業務をいくつ増やしても料金は変わりません。
初期費用
20万円(税抜)
※最初の1回だけかかります。2台目からは不要です。ご契約時にAIクレジット5万円分が付きます。
無料プラン
なし
無料トライアル
あり

よくある質問

社内にRPAを作れる人がいなくても使えますか?

はい。操作の記録や文章での依頼から、自動化の手順を作れます。注文書の取り込みなど、よくある業務はテンプレートから始められます。

システムの画面が変わると、ロボットが止まりませんか?

ボタンや入力欄が見つからないと、AIが画面から探し直して処理を続けます。直し方は提案として残り、人が確かめて反映します。反映すると、次からは直した手順で動きます。

インターネットにつながらない環境でも使えますか?

決まった手順の実行と、書類の読み取り・分類・要約は、同梱のローカルLLMとOS標準のOCRで動きます。ライセンスもオフラインで認証します。画像をクラウドのAIで直接読み取る機能や、AIによる画面操作・自己修復は、インターネット接続が必要です。

AIの費用は、別にかかりますか?

同梱のローカルLLMで動かす部分は0円です。クラウドのAIはご契約時に付く5万円分のクレジットから使い、足りないときは10万円単位で追加できます。

いま使っているRPAから乗り換えられますか?

国内で広く使われているRPA製品2種のシナリオを読み込み、GenWorkerのフローに変換できます。シナリオをお預かりして、変換できる割合と乗り換えの費用をレポートにする移行診断は無償です。

製品概要

GenWorker

製品説明

AIエージェント型のRPAです。既存の基幹システムはそのままに、FAXやPDFの書類を読み取って画面に入力する手作業を自動化します。AIが一度覚えた操作は、RPAとして毎回同じ手順で実行されます。

カテゴリ
目的
  • ルーチン業務をロボットで自動化
  • コスト削減
  • 作業品質改善
  • AI活用
  • 生産性向上
  • 業務効率化(無駄な業務の廃止/BPRなど)
  • 業務改善(効率化)
  • 業務自動化(SaaS導入/RPAなど)
対象業界
  • 小売
  • 卸売
  • 流通
  • 物流
  • AI開発される全業種の企業・団体様
  • 製造
規模
  • 中小企業向け
  • 大企業向け

会社概要

ジンベイ株式会社

住所
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
資本金
200万円
設立年月
2024年5月24日
従業員数
20名
事業内容
ジンベイ株式会社は生成AIと業務理解を強みに、OCR・AI検索・リード管理など業務特化型AIプロダクトとコンサルティングを通じて、企業の業務効率化とDX推進を支援しています。

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