DXを推進するAIポータルメディア「AIsmiley」| AI製品・サービスの比較・検索サイト
03-6452-4750 10:00〜18:00 年末年始除く
企業名:ジンベイ株式会社 カテゴリ名: 画像認識・画像解析 製品名:図面AI

お急ぎの方は、まずお電話で 03-6452-4750 10:00〜18:00 年末年始除く
お急ぎの方は、まずお電話で03-6452-4750

図面と書類を、AIが読んで突き合わせる。
検図・差分チェックから手書き図面の清書まで

図面AI

図面と仕様書・見積書の食い違いの洗い出しから、検図・図面の差分チェック、手書き図面の清書、積算などを、貴社の図面とチェックのルールに合わせて作る開発サービスです。CADデータ・PDF・スキャン・手書きの図面に対応します。

3つのPOINT

  1. POINT01

    図面と仕様書・見積書の食い違いを洗い出す

    図面と仕様書・見積書・材料表・申請書類を同じAIで読み、数値や記号の食い違いを洗い出します。熟練者が何人もで目視していた突き合わせを、確認すべき箇所に絞り込みます。
    point1
    point1
  2. POINT02

    検図は、違いを影響の大きい順に示す

    2つの図面を部位ごとに読み比べ、数値や記号の違いを影響の大きい順に並べて示します。確実な箇所と怪しい箇所を分け、人が見る場所と確認の順番を絞って渡します。
    point2
    point2
  3. POINT03

    CADデータのまま照合し、CADで作図まで

    客先のPDF図面と自社で作図したDWG・DXFを、寸法・穴・板厚・数量・注記ごとに照合し、作図ミスを切断・加工の前に見つけます。作図ルールに合わせたCAD作図や、手書き図面の清書にも対応します。
    point3
    point3

製品では合わない、
貴社の図面とルールに合わせて作る

図面の仕事で、よくある課題

検図を、熟練者が何人もで目で見ている

届いた図面を、社内の図面に描き直している

過去の図面と実績が、探せない

図面ソフトを試したが、自社の図面に合わない

客先の図面からCADで作図し直し、ダブルチェックしても作図ミスが残る

図面の書き方やチェックのルールは、会社や客先ごとに違います。ジンベイは製品をそのまま当てはめるのではなく、貴社の図面とルールに合わせて、図面を読む・比べる・探す仕組みを作ります。

作れるもの

01

図面と書類の突き合わせ

図面と仕様書・見積書・材料表・申請書類を同じAIで読み、食い違いを洗い出します

02

検図・図面の差分チェック

2つの図面を部位ごとに読み比べ、数値や記号の違いを影響の大きい順に示します

03

手書き・スキャン図面の清書

崩し字・薄いスキャン・ずれた縮尺の図面を読み取り、決まった書式の下書きを作ります

04

類似図面の検索

図面1枚から形や材質・加工方法を読み取り、似た図面と過去の見積・発注を引きます

05

図面からの情報の読み取り

寸法・材質・注記・表を読み取り、台帳やシステムに入る形のデータにします

06

作図チェック
(図面とCADデータの照合)

客先のPDF・紙の図面と、自社で作図したCADデータを、寸法・穴・板厚・数量・注記ごとに照合し、作図ミスを切断・加工の前に見つけます

07

CADデータの解析

DWG・DXFのレイヤ・ブロック・属性・寸法を取り出し、何がどこにあるかを図面台帳・設備台帳や社内のAIから引けるデータにします

08

AIによるCAD作図

客先の図面や仕様から、貴社の作図ルール(レイヤ・線種・寸法の入れ方・表題欄)に合わせたDXF・DWGを描き、元の図面と照合して渡します

対応する図面の形式

CADデータ(DWG・DXF・Jw_cad・SXF)

画像にせずに読み込み、図形の座標・寸法・文字・レイヤ・ブロックの属性を取り出します

3Dデータ
(IGES・STEP)

部品の形・大きさ・穴などを取り出します

CADから出力したPDF

文字や線の情報を生かして読み取ります

紙をスキャンした画像

傾き・かすれ・縮尺のずれを補正してから読み取ります

手書きの図面

崩し字や手書きの記号も読み、自信の低い箇所に印を付けます

大きな図面

全体を一度に読まず、部位ごとに切り出して読み比べます

見落とさない作りを、最初に決める

ジンベイの作り方

01
正解を、図面の担当者と決める

何をもって「違う」「似ている」とするかを、担当者と一緒に正解データにしてから作ります

02
全体ではなく、部位ごとに読む

歪みや縮尺の違いに引きずられないよう、部位ごとに切り出して読み比べます

03
位置は画像処理、意味はAI

図面の位置合わせは画像処理、文字や記号の意味はAIと、得意なほうに任せます

04
人が見る場所を、絞って渡す

確実な箇所と怪しい箇所を分け、確認する順番をつけて渡します

図面の実績

SaaS企業/類似図面の検索

図面1枚から加工方法や材質を読み取り、似た図面と過去の実績を引く機能を、お客様の開発チームに入って本番公開まで作りました(検証開始から数か月で本番公開)

製造業/検図
(図面の差分チェック)

客先から届いたスキャン図面と社内で描き直した図面を部位ごとに読み比べ、違いと確認する順番を示す仕組みを試作しました(差分のない図面での誤検出0件)

インフラ工事/手書き図面の清書

現場で手書きした図面を読み取り、提出用の清書の下書きを作る仕組みを試作しました(記号の検出は9割超が清書と一致)

不動産/物件資料の読み取りと地図への描画

書式の違う物件資料から項目を読み取り、土地の形を地図に描く仕組みを試作しました

図面の製品との使い分け

一般的な機械図面の検索や管理をすぐに始めたい場合や、製品の標準機能で業務がまかなえる場合は、図面の製品が合います。

図面の書き方やチェックのルールが会社や客先ごとに違う場合、手書き・スキャンや現場の図面を扱う場合、自社のシステムやサービスに図面のAIを組み込みたい場合は、ジンベイの図面AIが合います。

※図面の台帳・検索から始めたい場合は業務アプリ基盤「GenApp」の図面管理・図面検索、図面の文字や表の読み取りだけならAI-OCR「GenOCR」の図面OCRも選べます。

図面を社外に出せなくても、進められる

図面は社外に出せない情報の代表です。閉域網・オンプレミス・国内リージョンでの構成から、セキュリティチェックシートへの回答まで対応します。図面は秘密保持契約を結んでからお預かりします。

要件に合わせて選べる、3つの構成

01

クラウド(SaaS)

最短で導入できる標準形態。お客様のデータをAIモデルの学習に利用しない方針を明示しています

02

プライベートクラウド

貴社専用の環境にAI基盤を構築し、既存のクラウドガバナンス・監査の枠組みの中で運用できます

03

オンプレミス・ローカルLLM

ローカルLLMを含む、データを社外に出さない構成で構築します

運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しています。

導入までの流れ

まずは、貴社の図面で事前検証から

図面の担当者と正解データを作り、AIでどこまで読めるか・見落としがないかを測ってから、本開発に進むかを判断できます。

01

無料相談(30分)

扱っている図面の種類と、確かめたいことを伺います。

02

事前検証(2〜3週間)

貴社の図面で正解データを作り、AIで読める範囲と見落としを測ります。

03

結果のご報告

精度と見落としのレポート、人が確認する範囲と順番の案、本開発の総額と期間のお見積りをお渡しします。

04

本開発・導入

本開発に進む場合は、事前検証の費用を開発費に充当します。

※図面は秘密保持契約を結んでからお預かりします。

担当者の声

代表取締役 上田 英介

図面のチェックや描き直しは、熟練した担当者の目と経験に支えられています。ただ、図面の書き方やチェックのルールは会社や客先ごとに違うため、製品をそのまま入れても使い切れないというご相談を多くいただきます。

ジンベイの図面AIは、貴社の図面の担当者と一緒に「何をもって違うとするか」を決めるところから始め、人が見る場所を絞り込む仕組みを作ります。まずは図面1種類から、貴社の図面でどこまでできるかをお確かめください。

利用料金

利用料金
個別お見積り
※まずは貴社の図面で事前検証(期間2〜3週間)を行い、本開発の総額と期間をお見積りします。 ※本開発に進む場合は、事前検証の費用を開発費に充当します。
初期費用
お問い合わせください
無料プラン
なし
無料トライアル
なし

よくある質問

図面はCADデータ・PDF・手書きのどれに対応しますか?

DWG・DXF・Jw_cad・SXF・IGES・STEPのCADデータも、CADから出力したPDF、紙をスキャンした画像、手書きの図面も読み取れます。形式が混ざっていても、同じ仕組みで扱えます。

図面の製品と何が違いますか?

製品は標準の機能をすぐに使えるのが強みです。ジンベイは、会社ごとに違う図面の書き方やチェックのルール、手書き・スキャンの図面、自社システムへの組み込みに合わせて作ります。

検図をAIに任せて、見落としは起きませんか?

AIだけで完結させず、確実な箇所と怪しい箇所を分けて、人が見る場所を絞る作りにします。導入前に貴社の図面で正解データを作り、見落としの件数を測ってから進めます。

検証には、図面を何枚用意すればよいですか?

業務で扱う図面の種類が一通りそろう程度から始めます。図面の種類と、確かめたいことを伺ってご案内します。

図面を社外に出せません。

秘密保持契約を結んだうえでお預かりします。閉域網やオンプレミス、国内リージョンのクラウドで完結させる構成も選べます。

CADデータを、AIで作図することもできますか?

できます。AIが客先の図面や仕様を読み取って形と寸法を数値にし、その数値からプログラムが貴社の作図ルールに合わせてDXF・DWGを描きます。描いたデータは元の図面と照合してから渡します。

客先の図面と、自社で作図したCADデータを照合できますか?

できます。客先の図面は読み取り、CADデータは図形の座標と寸法の値のまま取り出して、寸法・穴・板厚・数量・注記を部位ごとに照合します。作図ミスを切断・加工の前に見つけるのに使えます。

製品概要

図面AI

製品説明

図面と仕様書・見積書の食い違いの洗い出しから、検図・図面の差分チェック、手書き図面の清書、積算などを、貴社の図面とチェックのルールに合わせて作る開発サービスです。CADデータ・PDF・スキャン・手書きの図面に対応します。

カテゴリ
目的
  • 検査品質の保持・向上
  • 技術の伝承
  • 生産性向上
  • 熟練工ノウハウの継承
  • 業務改善(効率化)
  • 業務効率化(無駄な業務の廃止/BPRなど)
  • PoC検証
  • 作業品質改善
  • 画像分析
対象業界
  • 不動産
  • 製造
  • インフラ
  • 建設
規模
  • 大企業向け
  • 中小企業向け

会社概要

ジンベイ株式会社

住所
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
資本金
200万円
設立年月
2024年5月24日
従業員数
20名
事業内容
AI・システム開発、コンサルティング、BPOを通じて、企業の生成AI活用を支援しています。自社製品として、生成AI-OCR「GenOCR」、生成AIソフトウェアファクトリー「GenApp」、AIエージェント型RPA「GenRPA」を提供しています。当社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しています。

画像認識・画像解析の関連製品はこちら

product-logo

ORCANO

ORCANO

株式会社アイ・ティー・ワン
product-logo

ローカル対応文書管理AIシステム Galaxy-Eye Episode

ローカル対応
文書管理AIシステム
Galaxy-Eye Episode

株式会社富士テクニカルリサーチ
product-logo

Questella

Questella

NDIソリューションズ株式会社
product-logo

AI音声生成 ElevenLabs

AI音声生成 ElevenLabs

ElevenLabs Japan G.K.

AI活用のご相談したい企業様はこちら

03-6452-4750

AI製品・ソリューションの掲載を
希望される企業様はこちら