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企業名:ジンベイ株式会社 カテゴリ名: AI-OCR 製品名:GenOCR

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帳票を「理解」して読み取るAI-OCR。
手書き・非定型の帳票も設定なしでデータ化

GenOCR

生成AIで帳票の意味・文脈を理解して読み取るAI-OCRです。手書き文字や取引先ごとに書式の違う帳票も、テンプレート設定や事前学習なしで、1枚あたり約3秒でデータ化します。

3つのPOINT

  1. POINT01

    手書き・非定型の帳票も、設定なしで読み取る

    帳票ごとのテンプレート設計や学習データは不要です。手書き・FAX・訂正印・表形式・縦書き・チェックボックスなどが混在した帳票も、AIがレイアウトと文脈を理解して読み取ります。
    point1
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  2. POINT02

    読み取り精度99%、入力作業を最大90%削減

    異なる100フォーマットを1つの設定で読み取った導入企業での検証で、読み取り精度99%を実現しました。読み取り結果は表形式で一覧でき、確認・修正してそのまま出力できます。
    point2
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  3. POINT03

    表記ゆれを吸収し、自社マスタのコードまで補完

    「価格」「単価(税込)」のような項目名の揺らぎを意味で吸収します。取引先名や品名の表記ゆれも、取引先コード・商品コードなど自社マスタの値にそろえて出力できます。
    point3
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帳票の中身を「理解」するから、読める

データ入力の、よくある課題

受領する書類の量が多く、データ入力に時間がかかっている
手入力のため、転記ミスの修正に工数がかかっている
手書きや形式が異なる書類が多く、既存のOCRでは読めない

GenOCRは、大規模言語モデルを活用したOCRエンジンで、文字だけでなくレイアウト・文脈・項目間の関係を理解して読み取ります。活字はもちろん、従来のAI-OCRでは難しかった日本語の手書き文字、数式、図面にも対応します。

従来のAI-OCRとの違い

01

手書き・崩れに強い

手書き文字やフォーマット崩れのある帳票も読み取れます

02

レイアウト解析

表形式や縦書きなど、複雑なレイアウトも読み取れます

03

意味理解

「価格」「単価(税込)」など、表現の揺らぎを吸収します

04

多言語

日本語だけでなく、中国語・英語など60以上の言語に標準対応します

05

カスタマイズ

抽出する項目は、ユーザー自身がプロンプトで指定できます

読み取れる帳票の例

経理

請求書、領収書、納品書、見積書、通帳・出納帳

受発注・物流

注文書、配送伝票、貿易書類

製造・建設

検査成績書、ミルシート、作業日報・点検表、図面

人事・総務

申込書、アンケート、源泉徴収票、保険料控除証明書、健康診断書

金融・保険

ローン審査書類、生命保険証券

大手AI-OCRからの乗り換えも進んでいます

導入事例

株式会社アルファテクノ様(IT・運用保守)
バラバラな書式や手書き帳票で複数のOCRを断念。当初5〜10件の想定だった利用が、導入初日に150件へ拡大
株式会社三菱ケミカルリサーチ様(化学・製品安全評価)
分析装置ごとに書式が異なるGLP試験の測定結果で、分析結果1,200ヶ所以上の転記作業を約10分の1に短縮
株式会社丸和様(運輸・物流)
2か月のトライアルを経て正式導入し、5人がかりの帳票入力作業を約半分に短縮
広島県府中市様(自治体)
行政文書のデジタル化と、職員のナレッジ化にGenOCRを活用

他社のAI-OCRからの乗り換え

帳票ごとのテンプレート定義を必要としないため、作り直しは発生しません。いま読ませている帳票をそのままGenOCRに読ませて、結果を見比べられます。移行作業は出力項目の指定と連携のつなぎ替えが中心で、専任チームが移行設計から運用定着まで担当します。

システム連携

APIを提供しており、Boxや基幹システムなど様々なシステムとの連携実績があります。CSVでの出力のほか、フォルダに置くだけで読み取る「GenOCRコネクター」(有料オプション)にも対応します。

クラウドでも、社内のPCだけでも使える

ISO/IEC 27001(ISMS)認証のもと、お客様の帳票データは厳重に管理し、AIモデルの学習には使用しません。クラウド版の帳票と読み取り結果は日本国内のリージョンに保管し、作成から45日で自動的に削除します。

選べる提供形態

01
クラウド版

設定不要で最短即日から使えます。SSO(SAML・Microsoft Entra ID)・MFA・IPアドレス制限は有料オプションで対応します

02
スタンドアローン版(CPU版)

パソコン1台で動き、帳票を一切外部に送りません。GPUサーバーやネット接続は不要です

03
オンプレミス版(GPU版)

大量処理向けに、お客様の社内サーバーだけで完結して動作します

セキュリティチェックシートへの回答やNDAの締結など、大手企業・自治体の導入審査にも数多く対応してきました。

導入までの流れ

2週間の無料トライアルから

01

無料トライアル(2週間)

読み取り枠100件・すべての機能を利用できます。設定不要で即日ご利用いただけます。

02

サクセスプログラム
(1か月・任意)

専門スタッフが初期設定や精度改善に向けた設定代行を行い、業務での成果を検証します(20万円・読み取り枠500件。本導入時の初期費用が無料になります)。

03

本導入

ご利用量に合わせてプランを選びます。API連携を行う場合も、シンプルな構成であれば数日〜1週間程度で導入できます。

担当者の声

代表取締役 上田 英介

従来のAI-OCRで帳票ごとにテンプレートを作り、それでも手書きや書式の違いで読めずに、結局は人が入力している。こうしたご相談を多くいただいてきました。

GenOCRは、生成AIで帳票の意味を理解して読み取るため、設定なしで手書きや非定型の帳票にも対応できます。まずは2週間の無料トライアルで、いま読めずに困っている帳票をそのままお試しください。

利用料金

利用料金
年間契約(税抜)
・Lite:年30万円(月額払いは月35,000円)/読み取り枠 年6,000ページ
・Standard:年96万円(月額払いは月100,000円)/読み取り枠 年60,000ページ
・Enterprise:年192万円(月額払いは月200,000円)/読み取り枠 年180,000ページ

※読み取り枠を超えた分は、1,000ページ単位で追加できます。 ※社内だけで動かすスタンドアローン版(CPU版)は、初期費用20万円+年60万円(1台あたり)。オンプレミス版(GPU版)は個別にお見積りします。
初期費用
"Lite:0円/Standard・Enterprise:20万円(税抜)
※サクセスプログラム(1か月・20万円)をご契約の場合、本導入時の初期費用は無料です。"
無料プラン
なし
無料トライアル
あり(2週間・読み取り枠100件・すべての機能を利用可能)

よくある質問

GenOCRと従来のAI-OCRは何が違いますか?

生成AI(大規模言語モデル)を活用し、文字を「読む」だけでなく帳票の意味・文脈を「理解」してデータ化します。手書き文字・非定型帳票・複雑なレイアウトにも、設定不要で対応します。

どのような書類に対応していますか?

請求書、注文書、登記簿謄本、生命保険証券、健康診断書、給与支払報告書、賃貸借契約書、申込書、図面、技術文書、医療領収書、履歴書など幅広い書類に対応しています。手書き・FAX・訂正印・チェックボックス・表形式などの帳票も読み取れます。

画像ファイル:JPEG、PNG、TIFF
PDF:スキャンPDF、テキスト付きPDF
その他:手書き帳票、エクセル(画像付き)、手書きメモ
また、OCR処理後のデータは CSV、JSON、XML などの形式で出力でき、業務システムとの連携も可能です。

導入から稼働までどのくらいかかりますか?

設定不要のため、最短即日で稼働できます。APIによるシステム連携を行う場合でも、シンプルな構成であれば数日〜1週間程度で導入できます。

他社のAI-OCRから乗り換えられますか?

乗り換えられます。帳票ごとのテンプレート定義が不要なため作り直しは発生せず、移行作業は出力項目の指定と連携のつなぎ替えが中心です。専任チームが移行設計から運用定着まで担当します。

オンプレミス環境で使えますか?

使えます。オンプレミス版は帳票を一切外部に送らず、社内だけで完結して動作します。大量処理向けのGPU版と、パソコン1台で動くスタンドアローン版(CPU版。初期費用20万円・年間60万円、1台あたり・税抜)から選べます。

製品概要

GenOCR

製品説明

生成AIで帳票の意味・文脈を理解して読み取るAI-OCRです。手書き文字や取引先ごとに書式の違う帳票も、テンプレート設定や事前学習なしで、1枚あたり約3秒でデータ化します。

カテゴリ
目的
  • 業務効率化(無駄な業務の廃止/BPRなど)
  • 業務自動化(SaaS導入/RPAなど)
  • 作業品質改善
  • 生産性向上
  • コスト削減
  • 人手不足対応
  • 業務改善(効率化)
対象業界
  • メンテナンス
  • 建設
  • バックオフィス
  • サービス
  • 流通
  • 小売
  • 通信
  • 不動産
  • 保険
  • 金融
  • EC
  • メディア
  • IT
  • Webサービス
  • 官公庁
  • 製造
  • ウェディング
  • 教育
  • コンサルティング
  • AI開発される全業種の企業・団体様
  • コールセンター
  • インフラ
規模
  • 大企業向け
  • 中小企業向け

会社概要

ジンベイ株式会社

住所
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
資本金
200万円
設立年月
2024年5月24日
従業員数
20名
事業内容
AI・システム開発、コンサルティング、BPOを通じて、企業の生成AI活用を支援しています。自社製品として、生成AI-OCR「GenOCR」、生成AIソフトウェアファクトリー「GenApp」、AIエージェント型RPA「GenRPA」を提供しています。当社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しています。

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