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企業名:ジンベイ株式会社 カテゴリ名: AIエージェント 製品名:GenApp

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Excelと紙の業務を、伝えるだけで業務システムに。
転記も催促もAIが片付けます

GenApp

エンタープライズ向けの生成AIソフトウェアファクトリーです。業務の進め方を伝えるだけで、100種類以上の標準機能から自社専用の業務システムを構築し、転記や催促などの手間のかかる処理はAIが自動で行います。

3つのPOINT

  1. POINT01

    見積もりと納期を待たずに、業務システムが動く

    情報システム部門やベンダーに頼むと、要件定義と見積もりだけで数か月。GenAppなら業務の進め方を伝えるだけで、100種類以上の標準機能から動く画面をその場でつくり、触りながら決められます。
    point1
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  2. POINT02

    転記・確認・催促を、AIが自動で片付ける

    届いた書類をExcelに打ち直し、同じ数字を台帳へ転記し、承認が止まれば電話で催促する。こうした作業をAIワークフローが引き受け、担当者は判断が必要な仕事に集中できます。
    point2
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  3. POINT03

    情報システム部門も安心できる統制を標準装備

    多段階の承認、項目単位の権限、監査ログ、SSO・IP制限に対応。AIに自動で任せる範囲も業務ごとに決められます。現場が自ら業務システムを増やしても、管理の目が届かない「野良アプリ」になりません。
    point3
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伝えるだけで、自社の業務に合ったシステムができる

こんな手間が、まだ残っていませんか?

紙の点検表に書いて、事務所に戻ってからExcelに打ち直している

出した申請がいま誰の手元にあるか分からず、電話とメールで催促している

届いた書類の数字を台帳へ、台帳から月次の集計表へと何度も転記している

去年の書類がどこにあるかは、担当者しか知らない

こうした作業は「仕事」ではなく、仕組みが無いために発生している手間です。かといって、基幹システムの改修はベンダーへの見積もり依頼から始まり、パッケージを入れれば業務のほうを製品に合わせることになります。

GenAppなら、いまExcelや紙でどう回しているかを言葉で伝えるだけで、100種類以上の標準機能を組み合わせて、自社の業務に合った業務システムをつくります。動く画面を見ながらその場で決め、運用開始後の変更もその場で反映できます。

GenAppで構築できる業務システムの例

受注管理

FAXやメールで届く注文書をAIが読み取り、受注を登録

SFA/CRM

商談の記録をAIが下書きし、止まっている案件を知らせる。顧客へのメール一斉配信にも対応

問い合わせ・FAQ管理

過去の回答から、AIが回答案を作成

図面管理

図番を知らなくても、言葉で図面を検索

請求書の受領・支払管理

発行元を支払先マスタと自動で照合

申込・各種受付

紙の申込書をWeb受付に切り替え、AIが添付書類を読み取り、不備の連絡と再提出の依頼を自動化

主な標準機能

01

データと画面

項目・画面・一覧(テーブル、カンバン、ガント、カレンダー)

02

業務プロセス

多段階の承認、ワークフロー、通知

03

入力と書類

Webフォーム、添付書類のAI読み取り、見積書・請求書などの帳票PDF出力

04


AI検索・チャット

蓄積したデータと添付書類をもとに、AIが質問に回答。書類の中身も意味で検索

05


集計と連携

レポート、ダッシュボード、CSV、REST API、Webhook、Slack通知、MCP

書類の読み取りから承認、通知まで、AIが自動でつなぐ

生成AIを全社に導入したものの、チャットで質問するだけで、業務の効率化にはつながっていない。GenAppは、AIを日々の業務の流れそのものに組み込みます。

たとえば、注文書の処理なら

取引先から届いた注文書をAIが読み取り、受注を登録

金額に応じて、上長の承認へ自動で回す

毎朝、滞留している案件を担当者に知らせる

こうした処理を1本のワークフローにできます。確信度の高い結果は自動で反映し、それ以外だけを人が確認するため、AIに任せきりにはなりません。

AIワークフローの流れ

01

きっかけ

データの登録・更新、フォームの送信、承認の結果、毎日・毎週・毎月の定時

02

AI処理

書類の読み取り、分類・判定、文面の下書き、AIエージェントによる調査

03

確認・承認

確信度の高い結果は自動で反映し、それ以外は担当者が確定。承認フローにも回せます

04

更新・出力・連携

データの作成・更新、帳票PDFの出力、メール送信、外部システムへのAPI連携

蓄積したデータと書類から、AIが答える

GenAppに蓄積した業務データと添付書類は、そのままAIが参照できる社内の知識になります。

RAGの仕組みを別に構築しなくても、チャットで質問すればデータと書類をもとにAIが回答します。社内からの問い合わせ対応やFAQづくりに活用でき、添付したPDFの中身もキーワードではなく意味で検索できます。

情報システム部門も、安心して任せられる統制

現場が便利なツールを独自に使い始めると、情報システム部門の管理が届かない「野良アプリ」や「野良マクロ」が増えていきます。

GenAppは、現場が業務システムを増やしても統制が効くよう、エンタープライズに必要な機能を最初から備えています。AIが自動で反映してよい範囲は業務ごとに決められ、AIによる変更の適用・却下も監査ログに残ります。

運営会社のジンベイ株式会社はISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しており、セキュリティチェックシートへの回答やNDAの締結にも対応します。

セキュリティ・統制の主な機能

  1. 権限:既定・アプリ別・項目別の3層で設定。伏せた項目は画面でもAPIでも帳票でも表示されません
  2. データの公開範囲:担当者やチームなどの条件で、見えるデータを制限
  3. 承認:金額・部署での分岐、差し戻し、代理承認に標準で対応
  4. 監査ログ:更新・承認からAIの提案の適用・却下まで、50種類の操作を365日記録
  5. SAML SSO・SCIM:Entra IDなどでのシングルサインオンと、ユーザーの自動同期
  6. IPアドレス制限:社内ネットワークやVPN経由のアクセスに限定(APIにも適用)
  7. 暗号化:保管データも通信も暗号化

※一部の機能は、ご契約のプランにより異なります。

導入までの流れ

1業務のPoCから、全社展開まで

構築は、貴社で行うことも、当社に任せることもできます。当社のエンジニアがヒアリングから構築、実データでの検証までを担当するため、社内にシステム担当者がいなくても始められます。

01

対象業務の選定

書類が多い、承認が滞る、Excelが属人化している業務を1つ選びます。

02

構築とPoC

動く画面でつくり、実際の帳票と承認ルートで検証します。合わなければ、ここで止められます。

03

効果測定

構築にかかった日数、減った手作業の時間、解約できたソフトウェアの費用を記録します。

04

次の業務へ

効果が出たら、同じ基盤の上に業務を増やしていきます。業務をいくつ構築しても、契約は1つのままです。

担当者の声

代表取締役 上田 英介
これまで多くの企業の業務改善をご支援するなかで、日本企業の現場には、Excelと紙と電話で支えられている業務がいまも数多く残っていると感じてきました。

それらは担当者の努力で回っていますが、その多くは「仕事」ではなく、仕組みが無いために発生している作業です。人手不足が進むなかで、こうした作業に人の時間を使い続けることは難しくなっています。

GenAppは、業務の進め方を伝えるだけで自社専用の業務システムをつくり、転記や確認、催促といった面倒な処理はAIが片付けます。

まずは1つの業務をお持ちください。動く画面を見ながら、その場で一緒に形にしていきます。

利用料金

利用料金
ユーザー1名あたり月額(税抜・年単位契約・最低5名から)
ライト 3,000円/スタンダード 5,000円/プロフェッショナル 10,000円
(例:10名の場合、ライト 30,000円/スタンダード 50,000円/プロフェッショナル 100,000円)
※全プランにAIクレジット・ストレージの月間枠を含みます。API・ワークフロー・承認・ダッシュボード・レポート・帳票は追加料金なし。AIクレジット・ストレージ・メール配信などは、必要な分だけ追加できます。
初期費用
100万円〜(税抜・導入時に1回)
※1ヶ月の導入支援で、ヒアリング・アプリ構築・設定代行・実データでの検証まで行います。
無料プラン
なし
無料トライアル
あり

よくある質問

社内にシステムを作れる人がいなくても導入できますか?

はい。業務の進め方を伝えれば、AIエージェントが標準機能を組み合わせて形にします。貴社で作ることも、当社が構築を代行することもできます。

ノーコードツールや受託開発との違いは何ですか?

ノーコードツールとの違いは、多段階や条件分岐の承認、項目単位の権限、会計年度での集計、帳票出力を追加契約なしで標準装備していることです。受託開発との違いは、変更のたびに見積もりと納期が発生しないことです。

いま使っているExcelや紙、既存の業務システムから移行できますか?

ExcelのデータはCSVインポートでそのまま移行できます。紙やPDFは撮影して添付すると、AIが読み取って項目を埋めます。基幹システムを一度に入れ替える必要はなく、基幹システムでカバーしきれずExcelや紙で回している業務から、1つずつ置き換えていけます。

うまくいかなかった場合、どうなりますか?

まず1業務だけを対象に、貴社の実際の業務で動かし、本当に改善するかを確かめてから運用開始を決めていただけます。検証の段階で合わないと判断されれば、そこで止められます。

AIに業務データを扱わせても安全ですか?

自動で反映する範囲はワークフローごとに設定でき、それ以外は人が適用するまでデータは変わりません。外部のAIエージェントはAPIキーの権限内でしか操作できず、適用・却下の記録は監査ログに残ります。

製品概要

GenApp

製品説明

エンタープライズ向けの生成AIソフトウェアファクトリーです。業務の進め方を伝えるだけで、100種類以上の標準機能から自社専用の業務システムを構築し、転記や催促などの手間のかかる処理はAIが自動で行います。

カテゴリ
目的
  • 業務効率化(無駄な業務の廃止/BPRなど)
  • コスト削減
  • 業務自動化(SaaS導入/RPAなど)
  • PoC検証
  • 営業支援
  • ナレッジマネジメント
  • AI活用
  • 問い合わせ対応
  • 生産性向上
  • 業務改善(効率化)
  • 人手不足対応
  • 従業員からの問合せ業務効率化
  • 業務可視化(棚卸し)
対象業界
  • 卸売
  • 人材
  • 建設
  • 不動産
  • IT
  • 官公庁
  • 製造
  • AI開発される全業種の企業・団体様
  • バックオフィス
規模
  • 大企業向け
  • 中小企業向け

会社概要

ジンベイ株式会社

住所
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
資本金
200万円
設立年月
2024年5月24日
従業員数
20名
事業内容
ジンベイ株式会社は生成AIと業務理解を強みに、OCR・AI検索・リード管理など業務特化型AIプロダクトとコンサルティングを通じて、企業の業務効率化とDX推進を支援しています。

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