御社のAI活用、
導入してみた・触ってみたで
止まっていませんか?

2025年以降、生成AIの実用ツールは急速に充実してきています。AIが自律的に業務を実行するツールも、すでに実用段階に入りました。しかし多くの企業では、知識は数年前のまま、活用も思うように進まず止まっているのが現状です。
AI活用を前に進めるには、「知識」と「活用」の両方をアップデートする必要があります。知識が古いままでは正しい判断ができない。知識だけ更新しても、業務に落とし込めなければ動き出せない。
このプログラムでは、知識と活用の両方にメスを入れます。前半で「今のAIで実際に何ができるか」を体験し、後半で自社の業務にどう適用するかまで踏み込みます。
特長
研修ではなく、“気づき”と“実践”の場。
その日のうちに「次のアクション」が見える設計です。

プログラム例
御社の状況に合わせて、プログラムを組み合わせてご提案します。

チャット型AIを業務で使いこなす
AIツールを導入したものの、まだ個人の試行錯誤にとどまっている。組織として「何にどう使うか」が定まっていない会社様に。
ゴール: 自分の業務でAIを日常的に使うイメージが湧き、自分専用の設定(Projects等)まで作れる状態になる。
- 生成AIの全体像を掴む
LLM(大規模言語モデル)の仕組みを直感的に理解し、AIの得意・不得意を正しく把握します。情報漏洩・ハルシネーション・著作権などのセキュリティとリスクも押さえた上で、「チャット型AI」と「実行型 AIエージェント」の違いを整理します。
- チャット型AIを使いこなす
AIへの情報の渡し方(役割・背景情報・制約条件・出力形式等)で出力が劇的に変わることを、ライブデモを通じて説明します。議事録の要約、メール文面作成、リサーチの壁打ち、企画書のドラフトなど、日常業務での具体的な使い方を実演します。
- 自分・チーム専用のAIアシスタントを作る(ハンズオン)
御社の環境に合わせたツールで、業務に特化したAIアシスタントを実際に構築します。「1回使って終わり」ではなく、繰り返し使える自分用の設定・テンプレートを作るところまでが目標です。
- AI適用業務を考える(ワークショップ)
1週間・1ヶ月の業務を書き出し、「AIが効きそうなポイント」をマッピング。「すぐ試せる × 効果が見えやすい」の観点で課題を目利きし、取り組むテーマを決めます。
- この先にある世界(クロージング)
チャット型AIの先にある「実行型 AIエージェント」により広がる可能性を解説します。

実行型 AIエージェントの仕組みと使いどころを見極める
RAGのPoCまでは進んだが停滞している。あるいは、一部の詳しい人が使いこなしているだけで、仕組み化できていない会社様に。
ゴール: 実行型 AIエージェントの全体像を理解し、自部門で取り組むべきテーマが具体化している。
- 実行型 AIエージェントの世界を知る
チャット型AIの限界と、その先にある「実行型 AIエージェント」の全体像を整理。(a)既存のエージェントアプリケーションの活用(b)SDK/APIでの独自開発(c)プラットフォーム上でのノーコード/ローコード構築 の3つの選択肢をそれぞれ解説します。RAGは「検索機構」として位置づけ、選択肢の全体像を掴みます。
- 適用業務の見極め方
「エージェントに向く業務」とそうでない業務の見極め方を、具体的なフレームワークで整理します。繰り返し発生する・手順が決まっている・判断基準が言語化できる等の条件をベースに、業界別の成功・失敗事例を交えて解説します。
- エージェントの設計アプローチ
見極めた業務課題に対して、エージェントをどう設計するかを解説します。ツール選定、データフローの構成、人間が介在すべきポイントの設計など、実装に落とし込むための考え方を整理します。
- 実際に組んでみる(ハンズオン)
御社の環境に合わせたツールで、実行型 AIエージェントを実際に構築します。ノーコードでのワークフロー構築、APIを使った連携、既存ツールの設定変更など、ご参加いただく方のレベルと目的に合わせた体験を提供します。
- AI適用業務を考える(ワークショップ)
1週間・1ヶ月の業務を書き出し、「AIが効きそうなポイント」をマッピング。「すぐ試せる × 効果が見えやすい」の観点で課題を目利きし、取り組むテーマを決めます。
※ いずれのプログラムも、講義・ハンズオン・ワークショップの構成は御社のご要望に合わせてカスタマイズ可能です。
御社の環境・ニーズに合わせて、
プログラムの内容を柔軟に設計いたします。

ご利用の流れ
- お問い合わせ
フォームまたはメールでお気軽にご連絡ください。
- ヒアリング
1時間・無料。AI活用状況、参加者構成、ゴールを確認。
- プログラム設計
カスタマイズしたプログラムとお見積りをお送りします。
- 開催
最短1〜2週間で開催可能。講師がファシリテーション。
- フォローアップ
成果物の整理・納品。コンサルや開発への接続もご相談可。