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企業名:アステリア株式会社 カテゴリ名: AIカメラ 製品名:Gravio スマート会議室

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AIカメラ×IoTで会議室不足を解消

Gravio スマート会議室

アステリア株式会社が提供する「Gravio スマート会議室」は、AIカメラとIoTセンサーで利用状況・利用人数をリアルタイムに可視化し、不在時の予約自動解除や外部システム連携をノーコードで実現するAI/IoTプラットフォームです。

3つのPOINT

  1. POINT01

    在室・利用人数をリアルタイムで見える化

    プライバシーへの配慮が必要な個室ブースには人感センサーを、大人数が利用する広い会議室にはAIカメラを活用するなど、場所や用途に合わせた適材適所の構成が可能です。
    point1
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  2. POINT02

    空予約を自動検知し解除、会議室を有効活用

    予約時間になっても入室がない「空予約」をAIカメラ・センサーが自動検知し、予約システムと連携して予約を即座に解除・開放。実態は空室という状況を自動で解消し、会議室を無駄なく有効活用できます。
    point2
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  3. POINT03

    ノーコードで他システムと柔軟に連携

    可視化・チャット通知・ライト制御など60種以上のサービスとノーコードで接続。不在時の予約自動開放をはじめ、Microsoft TeamsやSlackへの通知など運用の自動化も実現します。
    point3
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会議室の”見える化”で、
利用状況の把握・適正利用・予約の自動解除を実現

多くのオフィスで「会議室が足りない」という声が上がる一方、実態を調べると予約されているのに誰もいない会議室が多数存在するケースが少なくありません。Gravioのスマート会議室ソリューションは、こうした”会議室問題”をAIカメラとIoTセンサーで解決します。

  • 導入前(Before)によくある課題
    ・ 会議室が適切に使われていない
    ・ 予約は埋まっているのに、実際には誰もいない
    ・ 空いている会議室がすぐに分からない
    ・ 空室かどうかをドアを開けて確認してしまう
  • 導入後(After)に実現できること
    ・ 会議室・ワークポッド等の利用状況・人数の見える化(カメラ/センサーで自動検知)
    ・ 不在時の予約を自動解除し、会議室を有効活用(予約システムと連携して自動開放)
    ・ 利用者向け画面で空いている会議室を一目で確認(Web画面などからリアルタイム把握)
    ・ 会議室・ワークポッドの外からドアを開けずに空室・在室を確認(ライト表示で可視化)
  • こんな企業・担当者に最適です
    ・ 会議室不足を感じているが、実際の利用実態を把握できていない
    ・ 予約管理の手間を減らし、運用を自動化したい
    ・ オフィスリニューアル・移転に合わせてスマートオフィスを構築したい
    ・ IoT導入を検討しているが、専任エンジニアがいない

Gravioスマート会議室
ソリューションの特長と機能

Gravioは、センサーとカメラによるデータ収集から可視化・自動化・外部連携までをワンストップで実現するAI/IoTプラットフォームです。スマート会議室向けに以下の4つの特長があります。

  • 特長① 在室を捉える用途別センサー構成
    ・ 熱検知・ミリ波検知、選べる2種類の人感センサーで在室を高精度に検知
    ・ ライト表示により、空室・在室が外から直感的に分かります
  • 特長② AIカメラで会議室の利用実態を自動把握
    ・ 利用人数・在室状況をAIカメラで自動取得
    ・ 予約と実態のズレや、非効率な使われ方を可視化
  • 特長③ 他システムとの連携をノーコードで実現
    ・ 可視化・チャット通知・ライト制御まで60種以上のサービスと柔軟に連携
    ・ 不在時の予約自動開放など、運用の自動化も実現(Microsoft Teams・Outlook・Slack等)
    ・ クラウド・エッジ・オンプレミスいずれの環境にも対応可能
  • 特長④ 導入検証から本番まで支える伴走型導入支援
    ・ 小さく始めて効果を確認し、段階的に展開するスモールスタートが可能
    ・ PoCから運用定着まで、現場に寄り添って継続サポート

まずは無償トライアルで、
会議室の”見える化”効果を体感

感覚や予約情報だけでは把握できなかった会議室の実利用状況を、実際の会議室環境で確認できます。効果を確認しながら、改善の第一歩を始められます。

  • 【お問い合わせ・オンライン相談】現在の課題や導入目的をヒアリングし、最適な構成をご提案します。
  • 【無償トライアル(4週間)】評価機を実際の会議室環境に設置し、見える化の効果を体感いただけます。
  • 【PoC・設計】センサー配置・連携システムをノーコードで設計・構築。専任エンジニア不要で短期間対応が可能です。
  • 【本番導入・段階展開】効果確認後、対象会議室・フロアへ段階的に展開します。
  • 【運用定着・継続改善】蓄積データを活用し、会議室運用のさらなる最適化を継続支援します。

お客様の声

「全会議室の利用状況と温湿度などの環境情報を受付モニターで一元表示できるようになりました。利用状況が外から見えるだけで稼働率が上がり、ミーティングの効率化にもつながっています。情報の見える化がDXにつながると実感しました。」
——レノボ・ジャパン合同会社 様(情報通信業)

担当者の声

「Gravioのスマート会議室は、熱検知・ミリ波という2種類のセンサーから用途に合わせて選べ、AIカメラとの組み合わせで利用実態を正確に把握できます。ノーコードで既存システムと連携できるため、IT担当者でも短期間で構築が可能です。まずは1室からの無償トライアルでその効果をぜひ体感してください。」
——アステリア株式会社 Gravio担当

利用料金

利用料金
月額 88,000円(税込)
※人感センサー20個、動作PCの無償レンタル含む
初期費用
要お問い合わせ
無料プラン
なし
無料トライアル
あり(4週間・評価機貸し出し)

よくある質問

導入事例を教えてください。

情報通信業のレノボ・ジャパン合同会社様では会議室の運用効率化・利用状況の可視化・会議室環境の改善を、製造業のぺんてる株式会社様ではDX人材の育成・会議室の運用効率化・セキュリティ向上を、情報通信業の伊藤忠テクノソリューションズ株式会社様ではカフェラウンジの混雑度検知をそれぞれ実現されています。会議室の利用管理にとどまらず、オフィス内のさまざまなスペース管理にも幅広くご活用いただいています。

AI/IoT導入はハードルが高そうですが、IT知識がなくても導入できますか?

はい。Gravioはノーコード設計のため、IT専任者がいない企業でも導入・運用が可能です。また、検証から運用定着まで当社の伴走型導入支援をご利用いただくことで、はじめてAI/IoTを導入する企業様でも安心してスタートできます。

既存の会議室予約システムと連携できますか?

OutlookカレンダーやMicrosoft Teams・Slack等、60種以上のサービスとの連携が可能です。詳細はお問い合わせください。

センサーはどのような種類がありますか?

熱検知とミリ波検知の2種類の人感センサーから用途に合わせて選択可能です。AI人数検知カメラ・温湿度/CO₂センサー・ドア開閉センサーにも対応しています。

会議室内の映像をクラウドに出したくないのですが、対応できますか?

はい。プライバシーへの配慮に応じて2つの方法から選択できます。①AIカメラを使う場合は、エッジ側でAI処理を完結させ、処理後に撮影画像を即時削除する構成が可能です。映像をクラウドに送出せず、社内ネットワーク内で完結します。②カメラを使いたくない場合は、熱検知・ミリ波検知の人感センサーのみで在室検知・人数カウントを行う構成も選べます。セキュリティポリシーや運用環境に合わせて最適な構成をご提案します。

会議室の運用効率化以外にも活用できますか?

はい。会議室の利用状況の可視化・稼働率改善に加え、温湿度・CO₂センサーを組み合わせた会議室環境の改善、AIカメラを活用したセキュリティ向上、さらにカフェラウンジや共用スペースの混雑度検知など、オフィス全体のスマート化にご活用いただけます。

無料で試すことはできますか?

4週間の無償トライアル(評価セット貸し出し)をご用意しています。実際の会議室環境で効果を確認してから導入判断いただけます。

製品概要

Gravio スマート会議室

製品説明

アステリア株式会社が提供する「Gravio スマート会議室」は、AIカメラとIoTセンサーで利用状況・利用人数をリアルタイムに可視化し、不在時の予約自動解除や外部システム連携をノーコードで実現するAI/IoTプラットフォームです。

カテゴリ
目的
  • 意思決定の高度化
  • コミュニケーション
  • ユーザーエクスペリエンス向上
  • 満足度向上
  • コスト削減
  • 業務改善(効率化)
対象業界
  • コンサルティング
  • 官公庁
  • メディア
  • 通信
  • サービス
  • 建設
  • インフラ
  • 流通
  • 広告
  • Webサービス
  • 保険
  • バックオフィス
  • 製造
  • IT
  • 物流
  • 不動産
規模
  • 中小企業向け
  • 大企業向け

会社概要

アステリア株式会社

住所
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目1番39号 恵比寿プライムスクエアタワー19F
資本金
22億7,534万円
設立年月
1998年9月1日
従業員数
112名
事業内容
アステリア株式会社は、企業・組織内外のさまざまなデータを「つなぐ」ソフトウェアを開発・販売。主力製品のデータ連携ツール国内シェアNo.1の「ASTERIA Warp」や、AI/IoTプラットフォーム「Gravio」などを提供しています。

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