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企業名:株式会社Playbox カテゴリ名: AI受託開発 製品名:研究・PoCから実装まで担う、画像・映像解析AI受託開発「Playbox」

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AIに世界を見せる。理解させる。

画像・映像AI受託開発 Playbox

画像・映像の理解を、研究・PoCから実装まで。
株式会社Playboxが提供する「画像・映像AI受託開発 Playbox」は、画像・映像から人・モノ・空間の動きを捉え、理解するAIを、研究・PoCから実装まで一気通貫で開発。製造・物流・小売などの現場を支えます。

3つのPOINT

  1. POINT01

    研究レベルの技術を、最短で現場へ。

    画像・映像の理解(Visual Intelligence)を専門とする研究者・エンジニアが、国際会議レベルの最新手法を課題に合わせて設計・開発。大学発ベンチャーの研究基盤を、貴社の現場へつなげます。
    point1
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  2. POINT02

    国際コンペで証明された精度。

    ECCV 2026「AI City Challenge」Track 1(複数カメラ3D認識)で3位、CVPR 2025の国際コンペで世界4位。世界の研究機関・企業と競う舞台で、検出・追跡・3D認識の精度を実証しています。
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  3. POINT03

    PoCで終わらせず、事業の成果へつなぐ。

    実際の現場やデータで、技術の実現可能性と事業価値の両面を検証。成果は判断・通知・制御につながる仕組みとして実装し、現場で使い続けられる形になるまで伴走します。
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playbox our technology

カメラの画像・映像を、判断に使えるデータへ。

工場や倉庫、店舗、オフィス、放送映像まで。カメラが捉えた画像・映像には、人・モノ・空間の動きと、まだ読み解かれていない出来事があふれています。Playboxは、それを現場の判断や業務に使える形へ変えるAIを開発しています。

  • 物流・倉庫|複数カメラで、人・フォークリフト・ロボットを3Dで追跡
    倉庫などに設置した複数台のカメラ映像を3D空間に統合し、人やフォークリフト、ロボットの位置とIDを、カメラをまたいで推定する技術を開発しています。複数カメラ3Dトラッキング手法「SparseQID」は、ECCV 2026「AI City Challenge」Track 1で3位を獲得しました。
  • 施設・セキュリティ|立入禁止エリアへの侵入や転倒を、その場で検知
    マーカーやセンサーを使わず、カメラ映像だけで人の位置・姿勢を3D空間上で捉えます。ゾーンへの侵入や転倒といったイベントをリアルタイムに検知し、通知などの仕組みにつなげます。
  • オフィス・店舗・イベント会場|人の動きから、空間の使われ方と混雑を把握
    入退室や動線、エリアごとの混雑を映像から把握し、勤怠管理・行動分析や混雑管理に活かします。複数のIPカメラやエッジAIカメラをつないだマルチカメラ人物追跡システムの開発・実演実績があります。
  • 製造・作業現場|作業する人の姿勢や動きを、データとして捉える
    複数カメラによる3D姿勢推定で、作業者の骨格や立ち位置を世界座標(メートル単位)で定量化。作業の把握や安全の確認に活かせるデータへ変えます。
  • メディア・エンタメ|放送映像の解析や、AIによるリアルタイム実況
    株式会社MIXIとの共同開発では、放送映像から人物やボールの位置・役割を抽出して俯瞰図に再構成(CVPR 2025「SoccerNet GSR Challenge」世界4位)。トヨタ・モビリティ基金「Mobility for ALL」の採択事業では、会場カメラの映像から実況音声を自動生成する「Play Voice」を開発しました。

※上記のほか、建設・インフラなど、動きのある現場への応用をご相談いただけます。


マルチモーダル画像・映像AI|捉える・理解する・活かす

画像・映像の認識に特化したVision Modelsと、推論を担うThinking Models(Gemini・Claude・ChatGPTなどのLLM)を組み合わせ、画像・映像を「分析できる・探せる・動かせる」データへ変えます。

  • Perceive|動きを捉える
    画像・映像から人・モノ・空間の動きや変化を捉えます。
    1. 人物・物体の検出(Detection)
    2. 複数対象の追跡と、カメラをまたぐID付与(Tracking・Re-ID)
    3. 姿勢推定・セグメンテーション・文字認識(Recognition)
    4. カメラキャリブレーションと、複数カメラ映像の3D統合
  • Think|意味を理解する
    関係や文脈を読み取り、動きの意味を理解します。
    1. 行動やイベントの検出(Action Spotting)
    2. 位置・速度・動線などのデータ化と分析
    3. マルチモーダルLLMによるシーン理解と、自然言語での映像検索
  • Act|現実に働きかける
    理解を判断・通知・制御につなげ、現場を動かします。
    1. 俯瞰マップやグラフなどでの可視化
    2. ゾーン侵入・転倒などのリアルタイム検知と通知
    3. レポート下書きや音声の自動生成
  • ツール連携・開発環境
    IPカメラやエッジAIカメラ(Fairy Devices「THINKLET® Cube」など)の映像を取り込み、低遅延で解析してWebの監視画面に表示するシステム(マルチカメラ人物追跡「MCMOT」)を開発し、展示会で実演しました。出力形式(可視化・通知・データ連携など)や既存システムとの連携方法は、ご要件と運用環境に合わせて設計します。

お問い合わせから導入までの流れ

まずは課題の壁打ちから。開発者が直接ヒアリングを行い、現状の課題を深く理解したうえで、段階ごとに成果を確かめながら進めます。導入後の運用まで、貴社のプロジェクトチームとして一気通貫で伴走します。

  1. 課題の壁打ち・ヒアリング:対象の映像や現場の課題、実現したいことを共に整理します。
  2. 技術探索:映像理解・解析技術の中から、課題に合わせた手法を設計・開発します。
  3. PoC・実証:実際の現場やデータを用いて、技術の実現可能性と事業価値を検証します。
  4. 実装・プロダクト開発:検証した技術を、現場で継続的に使える仕組みやプロダクトへつなげます。
  5. 運用・改善:導入後も精度の改善や機能追加を続け、現場での定着を支えます。

※PoCのみのご相談や、共同研究のご相談にも対応します。

主な実績

研究の舞台と実際の現場、その両方で技術を磨いてきました。

  1. ECCV 2026「AI City Challenge 2026」Track 1(Multi-Camera 3D Perception)3位
  2. CVPR 2025「SoccerNet GSR Challenge」世界4位(株式会社MIXIとの共同開発)
  3. 一般財団法人トヨタ・モビリティ基金「Mobility for ALL」採択(AI実況「Play Voice」)
  4. 総務省「ICTスタートアップリーグ」採択(令和8年度)
  5. STATION Ai「AI Boost Program」採択、ファーストライト・キャピタル「フィジカルAI Thinka」採択
  6. 代表・CTOがIPA「未踏アドバンスト事業」に採択(2024年度)
  7. 筑波大学発ベンチャー・名古屋大学発ベンチャー認定
  8. Interop Tokyo 2026、ものづくり ワールド[東京]などで3D人物トラッキング技術を出展

お客様の声

  • 株式会社MIXI 開発本部 たんぽぽ室 AIモデリンググループ 渡辺 莉央 様
    「研究開発の成果が国際舞台で評価されただけでなく、実際の試合分析や観戦体験に直結することを確信できました。次は、現場での活用にどうつなげるかが楽しみです。」
    (共同開発:放送映像からの状態推定「Game State Reconstruction」)

担当者の声

【代表取締役CEO スコット アトム】

「カメラが捉えた画像や映像には、まだ誰にも読み解かれていない動きや出来事があふれています。私たちは画像・映像の理解を専門に、国際コンペの舞台で世界の研究者と競いながら技術を磨いてきました。研究で終わらせず、現場で使い続けられる仕組みにするまでがPlayboxの仕事です。『この映像から、何が分かるだろう』という問いから、ぜひ一緒に考えさせてください。」

【取締役CTO セレスタ プラギャン】

「カメラの位置関係を推定し、複数の映像を3D空間で統合する技術は、倉庫や工場、店舗、公共空間など多くの現場に応用できます。論文で発表した手法も、実際の映像で安定して動いてこそ価値がある。研究で得た知見を、貴社の課題と環境に合わせて実装します」。

利用料金

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なし

よくある質問

どのような画像・映像から解析できますか?

施設や現場に設置した固定カメラ・IPカメラ、エッジAIカメラ、複数台のカメラ映像、放送・配信映像など、既存のカメラ画像・映像を起点に解析できます。複数カメラを3D空間で統合する手法では、マーカーやセンサーを使わずに人の位置や姿勢を捉えられます。

PoCだけの相談や、共同研究も可能ですか?

はい。まずは課題の壁打ちから始め、技術探索・PoC・実装の各段階でご相談いただけます。筑波大学・名古屋大学発ベンチャーとして、共同研究のご相談にも対応しています。

学習用のデータが少なくても開発できますか?

対象や目的によって異なりますが、少量データでの学習や、シミュレーションで生成したデータを活用する手法の知見があります。お手元のデータの状況をふまえ、PoCの段階で実現可能性を検証します。

既存のシステムや業務と連携できますか?

IPカメラやエッジAIカメラの映像を取り込み、Webの監視画面に表示する構成などに対応しています。出力形式(可視化・通知・データ連携など)は現場の運用に合わせて設計し、既存の業務フローへの組み込み方も一緒に検討します。

どのような業界で活用できますか?

製造・物流・建設・小売・施設管理・オフィス・メディアなど、人やモノの動きがある現場で活用できます。スポーツ映像解析で培った高精度な認識・追跡技術を、産業の現場へ展開しています。

製品概要

研究・PoCから実装まで担う、画像・映像解析AI受託開発「Playbox」

製品説明

画像・映像の理解を、研究・PoCから実装まで。株式会社Playboxが提供する「画像・映像AI受託開発 Playbox」は、画像・映像から人・モノ・空間の動きを捉え、理解するAIを、研究・PoCから実装まで一気通貫で開発。製造・物流・小売などの現場を支えます。

カテゴリ
目的
  • 異常検知
  • 画像分類
  • AI研究開発支援
  • 業務改善(効率化)
  • 付加価値
  • 意思決定の高度化
対象業界
  • 卸売
  • 保険
  • 人材
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  • 不動産
  • 通信
  • 金融
  • メディア
  • 物流
  • 官公庁
  • IT
  • 製造
  • 教育
規模
  • 大企業向け

会社概要

株式会社Playbox

住所
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-6-16 ヤマトビル405
資本金
100万円
設立年月
2024年11月
従業員数
25名(※業務委託・アルバイトを含む)
事業内容
動きを捉え、理解する視覚知能を現実世界に実装する。株式会社Playboxは、画像・映像理解の研究開発と、パートナー企業とのプロダクト・事業共創に取り組む筑波大学・名古屋大学発ベンチャーです。

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