DXを推進するAIポータルメディア「AIsmiley」| AI製品・サービスの比較・検索サイト
03-6452-4750 10:00〜18:00 年末年始除く
企業名:アイリア株式会社 カテゴリ名: エッジAI 製品名:アイリアの「AI不良品検知」

お急ぎの方は、まずお電話で 03-6452-4750 10:00〜18:00 年末年始除く
お急ぎの方は、まずお電話で03-6452-4750

少量の画像から学習し、オンプレで自己運用。
より手軽に導入できる「AI不良品検知」が誕生

アイリアの
「AI不良品検知」

アイリア独自開発によるAI画像検査システムが誕生。従来よりも少ないサンプル画像から学習・合格基準の設定が可能で、オンプレミスでお客様自身での運用も可能。UI開発や他システムとの連動にも対応します。

3つのPOINT

  1. POINT01

    従来よりも少ないサンプル画像から合格基準を設定

    200枚程度の良品の画像から学習モデルを作成。画像と異なる画像が入力されると異常を検知し、その個所を示すことが出来ます。閾値の設定も可能で、品質と歩留まりのバランスを取ることができます。
    point1
    point1
  2. POINT02

    オンプレミスにより、お客様自身での運用が可能

    工場内に設置されたPCで運用します。また、お客様で良品画像を撮影し学習モデルを作るソフトウェアを提供しています。これらにより、メンテナンスや検査する対象を増やす場合でも、お客様だけで運用が可能です。
    point2
    point2
  3. POINT03

    UIや他システムとの連動といった開発にも対応

    導入もより手軽になり、運用ソフトウェアのカスタマイズにも対応。ユーザーインターフェースの変更や、お客様側で使用する既存の管理システムとのデータ連携など、実運用に則して柔軟に対応します。
    point3
    point3

簡単・安心・気が利く、アイリアのAI不良品検知

工場のラインなどで行われている目視検査をはじめ、人が行う検査作業では、いわゆるヒューマンエラーのリスクはつきものです。作業時間や心理状態による変化など、さまざまな要因により検査する人のコンディションが左右されるため、高い精度を維持することは決して簡単ではありません。こうしたヒューマンエラーのリスクを払拭し、検査の精度を高い水準で均一化できるのが、AI不良品検査です。
アイリアのAI不良品検査は、検査対象となるさまざまな製品における無限の不良パターンを、簡易な手法で検出できます。しかも、オンプレミスで運用出来セキュリティ性も担保。UI等の周辺カスタマイズに対応可能で、重く考えがちな検査のAI化を容易に実現します。

アイリアのAI不良品検知 3つのポイント

  1. 従来よりも少ないサンプル画像から合格基準を設定
    200枚程度の良品の画像から学習モデルを作成。良品とは異なる画像が入力されると異常を検知し、その個所を示すことが出来ます。閾値の設定も可能で、品質と歩留まりのバランスを取ることができます。
  2. オンプレミスによりお客様自身での運用が可能
    工場内に設置されたPCで運用し、お客様で良品画像を撮影し学習モデルを作るソフトウェアも提供してるため、メンテナンスや検査する対象を増やす場合でも、お客様だけで運用することが可能です。
  3. UIや他システムとの連動といった開発にも対応
    導入もより手軽になり、運用ソフトウェアのカスタマイズにも対応。ユーザーインターフェースの変更や、お客様側で使用する既存の管理システムとのデータ連携など、実運用に則して柔軟に対応します。

導入までの流れ

  1. お客様から、検査したい対象物のサンプル画像を何枚か頂きます。
    良品画像を20枚以上、不良品画像を数枚程度。
  2. アイリアでそれら画像を使って簡易実験を行い、導入に向けた課題をご報告します。
    ここまでは無料です。
  3. 導入に向けたご相談・お見積に入らせて頂きます。

お客様の声

ケル株式会社 春日 明 社長

【ケル株式会社 春日 明 社長】
弊社は産業用コネクタメーカーです。生産工程における外観検査にて目視検査を行っていますが、人による技量の差や、同じ検査員でも時間や体調によって精度にばらつきが生じることは避けられません。さらに、これは弊社に限らず業界全体の課題ですが、今後ますます人手不足が深刻化し、新しい人材の確保だけでなく、教育を担う人材も不足することが予想されます。
こうした課題を解決するのがカメラ+AIの不良品検知です。AI検査は精度が一定で、検査品目を増やす際にもわずかな設定作業で対応でき、採用や教育の負担がありません。
アイリアのAI不良品検知は、少ない良品画像で簡単に学習モデルを構築できるため、対象品目を追加する際も負担が軽く、柔軟に運用できます。また、自社内で運用可能なシステムのため、セキュリティ面でも安心です。AI検査機導入により、検査の専門知識が不要となり、働き方改革や検査員の負担軽減を通じて、生産性向上にも大きく貢献しています。

担当者の声

アイリアでは、「アイリアSDK」というエッジ推論用AIフレームワークを自社開発しており、

  1. 「クロスプラットフォーム」
  2. 「ハードウェアリソースを最大限使った高速推論」
  3. 「豊富な学習済みモデルのコレクション」

という強みを持っています。アイリアの「AI不良品検知」では、このアイリアSDKとこれまで培ってきた開発ノウハウを活かし、不良品検知に最適なアルゴリズムとシステムの選定を行うことで、精度と速度を両立しています。また、従来からお客様目線の受託開発を行っており、柔軟なカスタマイズにも対応。不良品検知でお困りごとがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

利用料金

利用料金
お問い合わせください。
初期費用
お問い合わせください。
無料プラン
お問い合わせください。
無料トライアル
あり
※アイリアSDK

よくある質問

どんな費用形態ですか?

"はじめに「ベースの費用」「カスタマイズ開発費」をヒアリングさせていただきます。
運用後は「年間保守費」のみが発生します。
金額は別途お問い合わせ下さい。"

当社の製品がAIで検査出来るか確認できますか?

"良品画像と不良品画像のサンプルをお送り頂き、
検知が可能か、簡易的な実験をいたします。
ここまでは無償で対応させて頂きます。"

導入までの流れを教えてください。

"一般的な工程は、①上記の簡易実験、②PoC、③本開発、④試運転、④本運用・保守
という流れになります。
①②それぞれの後に課題出しを行い、その解消を後の工程で行います。
それぞれの工程内でも、小さなカット&トライを行います。"

製品概要

アイリアの「AI不良品検知」

製品説明

アイリア独自開発によるAI画像検査システムが誕生。従来よりも少ないサンプル画像から学習・合格基準の設定が可能で、オンプレミスでお客様自身での運用も可能。UI開発や他システムとの連動にも対応します。

カテゴリ
目的
  • 品質・保全支援
  • コスト削減
  • 異常検知
  • 画像分類
対象業界
  • 物流
  • 製造
規模
  • 大企業向け

会社概要

アイリア株式会社

住所
〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町19-22 塗装会館5F
資本金
352百万円(資金準備金等含む)
設立年月
2019年5月22日
従業員数
36名(グループ全体132人)
事業内容
アイリア株式会社は、AIフレームワーク「アイリアSDK」の開発およびAI高速化支援・実装支援を行っています。お客様のニーズに応じたソリューションを、コンサルティングから実装まで一気通貫してご提供しています。

エッジAIの関連製品はこちら

product-logo

DEEPS

「DEEPS」

株式会社creato
product-logo

LINE WORKS PaperOn

LINE WORKS PaperOn

LINE WORKS株式会社
product-logo

大型車専用 巻き込み警告システム SEES-1000シリーズ

AI画像処理技術により、
歩行者・自転車・バイクのみを検出
大型車専用 巻き込み警告システム
SEES-1000シリーズ

株式会社パル技研
product-logo

物流チェッカー

物流チェッカー

株式会社エーエヌラボ

AI活用のご相談したい企業様はこちら

03-6452-4750

AI製品・ソリューションの掲載を
希望される企業様はこちら