Automation 360 Managed Service
Automation 360 Managed Service
株式会社システムサポートAI活用は「何をやるか」で決まる。
東京大学「松尾研発スタートアップ®︎」が、 研究の最前線で生まれたAI技術を、最速でビジネスの武器に。 Wanderlustは、ビジネスの真相課題を解決し、企業の可能性を拡張します。
令和7年度時点で、⽇本企業の55%がすでにAIを導⼊しています。しかし、その効果が「期待を上回る」と答えた企業は、わずか13%にとどまっています。⽶国では51%が「期待を上回る成果」を実感しているのに対し、⽇本では8割以上が期待に届いていないのが現実です。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 生成AIを導入している日本企業 | 55% |
| 効果が「期待を上回る」と答えた企業 |
13% (米国は51%) |
| AIプロジェクトを中止した企業 |
42% (前年は17%) |
| 収益化に失敗したパイロットプログラム | 95% |
ツールは年々⾼性能になり、導⼊のハードルも下がっています。
それでも成果が出ないのは、使い⽅の問題でもなければ、社員のリテラシーの問題でもありません。

課題の明確化から実⾏‧定着まで、⼀気通貫でご⽀援します。
| サービス | 内容 | 期間 |
|---|---|---|
| 初回ミーティング | 貴社の状況をヒアリングし、最適な進め方をご提案。取り組みたい課題の有無に関わらず、まずはここからスタート | 30分 |
| 課題壁打ちミーティング | 貴社の課題を「良い課題の5条件」で評価。次のステップを整理する。 | 30-60分 |
| 勉強会 | AI活用の最新動向のインプットと、自社業務の棚卸しワークショップ。課題が明確でない段階から始められる。 | 2時間 ×1,2回 |
|
業務アセスメント・ 課題選定 |
業務フローの詳細なヒアリングと定量評価。課題の優先順位付けとQuick Win実行計画の策定。必要に応じて実施。 | 1〜4週間 |
| 実行支援・伴走 | Quick Winの実装・現場への定着、効果測定の仕組みづくり、次の課題選定。成果が出るまで伴走する | 1ヶ月〜 |
まずは30分、現状をお聞かせください。最適な進め⽅をその場でご提案します。
AI活⽤の検討段階を問わず、貴社の状況に合わせた次のステップを⼀緒に整理します。
まずは30分、貴社の状況をお聞かせください。その場で最適な進め⽅をご提案します。
初回ミーティングでのヒアリングを踏まえ、貴社の状況に応じた進め⽅をご提案します。

貴社の課題を「良い課題の5条件」で評価します。
評価精度を上げるため、まず貴社の業務と課題感を正確に把握します。
→ 評価の具体例は次ページで詳しく紹介します
すぐに進められない場合でも「何が⾜りないか」が整理される
| 条件 | 問い | 確認するポイント |
|---|---|---|
| ① 反復性 | 繰り返される業務か | 月に何回・合計何時間発生しているか。同じパターンが繰り返されるほどAIの効果が大きい |
| ② インプットの明確さ | 情報が揃っているか | AIに渡す情報(資料・データ)が特定できるか。「社員の頭の中にしかない情報」が必要な業務は難しい |
| ③ 品質基準 | 良し悪しが判定できるか | 「良いアウトプット」の基準を定義できるか。フォーマット・チェック項目・比較対象がないと結果の評価ができない |
| ④ 失敗コストの低さ | やり直しがきくか | AIが80点でも取り返しがつくか。ミスが許されない領域はAIが十分に安定してから |
| ⑤ 効果の見えやすさ | 数字で語れるか | Before/Afterを数字で示せるか。「月○時間→○分になった」と言えると組織への理解・展開がスムーズになる |
まだ具体的な課題が定まっていない段階でも、勉強会を通じて「⾃分たちの業務のどこにAIが効くのか」を⾒つけることができます。
| 形式 | 企業個別、対面 or オンライン |
| 所要時間 | 2時間 x 1,2回 + 事前課題 |
| 参加者 |
経営層・部門責任者・現場メンバー ・期待の若手など(5〜20名) |
各プログラムは全2回(各2時間)の構成です。参加者の構成に合わせて2つのプログラムをご⽤意しています。

壁打ちミーティングや勉強会で⾒えてきた候補を、より深いレベルで掘り下げるステップです。対象部署の業務を体系的にアセスメントし、「何から始めるか」を明確にします。
課題が壁打ちや勉強会の時点で確定した場合、直接実⾏⽀援に進むこともあります。
| 形式 | ヒアリング+分析 |
| 期間 | 1〜4週間 |
| 進め方 | ヒアリング(60分 × 2〜3回)+ Wanderlust側での分析‧レポート作成 |
課題が確定したら、正式なプロジェクトとして実⾏に移ります。スコープとゴールを明確にした上で着⼿します。
| 実施内容 | コンサルティング‧受託 |
| 期間 | 1ヶ⽉〜(プロジェクトスコープに応じて設定) |
| 体制 | 週次ミーティング等(随時相談) |
クライアントの課題を正確に評価できるのは、私たち⾃⾝がAI活⽤の試⾏錯誤を経験してきたからです。
最初からうまくいったわけではありません。
AIツールが普及し始めた当初、チームには「どこから始めればいいかわからない」という状態がありました。
最初のいくつかの取り組みは期待通りにいかず、「ツールを⼊れても業務が変わらない」という経験をしました。
失敗を振り返ると、原因は常に同じでした⸺「この業務にAIを使えるか」から考えていたのです。
業務の棚卸しをやり直し、「そもそも何を変えるべきか」を先に設計することで、初めて全社への定着が実現しました。
東京大学「松尾研発スタートアップ®︎」が、 研究の最前線で生まれたAI技術を、最速でビジネスの武器に。 Wanderlustは、ビジネスの真相課題を解決し、企業の可能性を拡張します。
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