開催日時| 8.27 (木) 11:10-11:50
A会場

【製造業向け】センサーデータを活用した異常予兆検知AIの最新事例

プロフィール

株式会社メロン 取締役CTO 本田 崇人

熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。ビッグデータ解析、特に時系列解析技術について研究。日本学術振興会特別研究員(DC1)、大阪大学産業科学研究所特任助教を経て、東大発AIベンチャーに参画し、上場を経験。その後、メロンを共同創業し、取締役CTOに就任。熊本大学や上智大学の非常勤講師としてAIの教育にも携わる。基礎研究のみならず、社会実装に重きを置き、AIのモデル設計から開発、システム導入・実装、内製化支援までを経験。トヨタ自動車、富士通研究所、電通デジタル等数々の企業との共同研究を実施。KDD, ICDM等トップ国際会議への採択、受賞、国内外技術特許も多数取得。

講演内容

製造業における異常予兆検知AIの最新活用事例をご紹介します。温度・圧力・振動・電流などのセンサーデータを活用した工場設備の予知保全はもちろん、品質異常や製造プロセスの監視、製品・機器への故障予測機能の開発など、製造現場での幅広い活用方法を解説します。データ活用の進め方からAI実装のポイント、実際の導入事例やデモンストレーションまで、現場で役立つポイントや内容をわかりやすく解説します。