開催日時| 8.27 (木) 13:00-13:30
C会場

生成AIの成果が出ない理由とデータアプリ基盤の必要性

プロフィール

ウイングアーク1st株式会社 事業戦略本部 佐藤 雄哉

大学院では電波解析シミュレーションロジックの実装と新世代の電磁波生成解析を研究。卒業後はSalesforce上で動作するアプリケーションの開発およびプリ/ポストセールス、小売店向け数理最適化シフト自動作成システムの開発および品質管理を担当。現職ではAI搭載BIアプリケーションと高速集計データベースのプリセールスを行う傍ら、ローカルLLMとRAGを活用した社内外製品QA業務の効率化プロジェクトを推進。

講演内容

昨今生成AI利用が必要不可欠となる中、AIチャットを利用した個人の活用を進んでいるものの、組織全体でみた生産性や具体的な利益創出まで行えている企業はまだ多くありません。AIを実業務の中に組み込み、より大きな成果を生み出すには、いかにデータを集めて加工した後にAIに渡せるかが重要です。データの取得から加工を行い、ビジネスの成果につながる画面を一気通貫で作成できるデータアプリ基盤をご紹介します。