開催日時| 8.26 (水) 13:30-14:10
B会場

ブラックボックス化したシステムを甦らせるAI駆動PMの可能性

プロフィール

株式会社GNUS 代表取締役CEO 文分 邦彦

2004年電通入社。営業局で外資系消費財・IT企業のマーケティング戦略に従事後、2009年から電子雑誌アプリ「マガストア」を立ち上げPMを務める。2011年以降はメディア・金融・自動車などのデジタル化や新規事業コンサルを推進。2017年から米Dentsu Holdings USAに出向し、日系大手のデジタルマーケティングやAI活用サービス開発を主導。2019年帰国しGNUSを設立、CEOに就任。

講演内容

「開発した担当者が退職した」「ドキュメントがない」「ベンダーに聞かないと何も分からない」——企業システムの保守運用が抱えるブラックボックス化したシステムを、エンジニアではなくAI駆動PMが解体する方法を実演付きでお見せします。電通グループのAIネイティブカンパニーであるGNUSのPMが実際に現場で活用する、ソースコードから仕様復元、保守運用の自動化、AI駆動開発による作り直しまで。