20代で見つけた「他者に前向きな未来を届ける」という私の軸と、AI×メディアの可能性
新卒で入社した1社目は、人材派遣会社でした。当時は人と人を繋ぐ人材コーディネーターを志望して入社したのですが、形としては客先常駐という扱いで、1年ちょっとの間、携帯ショップの店頭に立って働く日々が続いていました。携帯ショップの業務をやりつつも、「本来やりたかったコーディネーターの業務に進むまでにかなり時間がかかる環境だな」と感じ、22〜23歳という若いタイミングだったこともあって、一度立ち止まって自分の就職活動を全部考え直そうと決意したんです。 半年間、じっくりと自分と向き合う中で見えてきた私の人生の方向性の軸が、「他者に対して前向きな結果を提供できる存在になること」でした。この軸を体現するための手段を探す中で、メディアや広告、SNSといった領域が目に留まり、さらにこれからの時代に絶対に面白くなりそうな「AI」という掛け算に惹かれ、3年前のアイスマイリーに入社しました。