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運営部のY.Eさん

社員インタビュー

難しそう』が『楽しい』に変わり、アパレル
出身の私も最高のチームでプロになりました。

E.Y

運営部

勤続年数
2年
前職
アパレル販売員
趣味
音楽鑑賞
好きなAI
Suno AI
オフィスで話す運営部Y.Eさん

アパレル販売からAI業界へ。自分の頑張りが「数字」で可視化される面白さを求めて

前職はアパレルの販売員をしていました。接客を通じて「人と楽しく話して、それがお店の売上に繋がる楽しさ」は強く感じていたんです。ただ、アパレルのときは売上が店舗全体で管理されていたため、個人の数字や頑張りが成果として少し見えづらい環境でもありました。 「もっと個人に予算が振られて、数字を追いかけながら自分の成果がはっきりと目に見える仕事を経験してみたい」と考え、未経験から営業職を志望しました。物を取り扱うアパレルから、最新の無形商材であるAI業界という新たな分野への挑戦でしたが、これからも絶対に必要とされる成長領域だからこそ、自分自身の大きな成長に繋がるはずだと感じて決断しました。

裏方ではなく最前線の窓口として、企業とAIの「最適な出会い」を創る

入社して2年が経ち、部署内でも中堅と言える立ち位置になってきました。私が所属する運営部の仕事内容は、AIの導入を検討している企業様と、AIを提供しているベンダー企業様のマッチングです。一言で言えば「企業の課題を、最適なAIで解決に導く仕事」になります。 「運営部」という名前ですが、決して裏方の事務作業がメインではありません。サイトを通じて寄せられるお問い合わせに対して、一番最初に電話やメールでアプローチをし、詳細をヒアリングする「アイスマイリーの最前線の窓口」であり、お客様の課題を解決へ導くコンサルタントのような役割を担っています。

パソコンで作業する運営部Y.Eさん

具体例を提示することで、お客様自身も気づいていない「本当の課題」を引き出す

サイトにお問い合わせをくださるお客様は、「AIを導入したいけれど、自社の課題がまだまとまっていない」「具体的にどういう風にAIを使えばいいのか分からない」という方が非常に多いです。そのため、ただシンプルにお客様に質問を投げるだけではなかなか深いニーズを引き出すことができません。 そこで、私が意識しているのは「例えば、今のこの手作業のデータ入力を、こういう風に効率化したいというイメージでしょうか?」と、具体的な例をこちらからお出しして会話を広げることです。例を出すことでお客様も「そうそう、まさにそういうことです!」とイメージがつきやすくなります。この、言葉の裏にある本当のニーズをうまく引き出す域に達するまでには半年から1年ほどじっくり経験を積みました。

1日50件に及ぶアプローチと、商品力を磨き続けるためのベンダー勉強会

日々のお仕事は、午前中にお問い合わせいただいた内容の整理から始まります。アプローチする数は、少なくて1日10件、多いときには50件近くにのぼるため、他の業務と並行しながら架電やメールでの連絡を進めていきます。 お客様に最適なサービスを最大5社以内に絞ってご紹介するためには、私たち自身がサービスへの知識を深め続けなければなりません。そのため、新しくサイトに掲載を開始するAIサービスの提供会社さんから直接機能面や特徴を学ぶ「勉強会」に日々参加したり、運営部の中で細かく情報を共有・復習し合ったりして、チーム全体の商品力と提案力を日々アップデートしています。

ノートパソコンを持つ運営部Y.Eさん

専門用語の記録からロープレまで、3ヶ月間で着実にステップアップできる研修

AI業界と聞くと難しそうに思えるかもしれませんが、アイスマイリーには未経験からでも活躍できる手厚い研修環境があります。入社最初の3ヶ月間は研修期間となっており、まずはAIのサービスをカテゴリ別にしっかりと学びます。 営業部がアポ獲得数などの目標を追うのに対し、運営部の研修では「ロープレを何回実施したか」「わからなかったIT・AI用語を何個記録して調べたか」といった、知識の土台を作るための日々のプロセスを重視して記録していきます。架電のロープレを何度も重ね、徐々に先輩と一緒に実際の架電に移っていくので、置いてきぼりにされることなく着実に知識をつけていくことができました。

「絶対に置いていかない」温かいサポートが、事務作業への苦手意識を消し去った

入社当初、私はパソコンでの事務作業自体にあまり慣れていなかったため、架電後の作業にかなり時間がかかってしまうという課題を抱えていました。遅すぎる私に対して、当時の上司は怒るどころか、とことん親身になって向き合ってくれたんです。パソコンの便利なショートカットキーの使い方や、どの作業を先にやったら効率が良いかという優先順位の付け方はもちろん、「なぜこの作業を早くやらなければいけないのか」という部署としての本質的な目的まで丁寧に教えてくれました。その温かいサポートがあったからこそ課題を無事に解決でき、今ではすべての作業を迷わずスムーズにこなせるようになりました。

オフィスで笑顔を見せる運営部Y.Eさん

普段はわきあいあい、仕事はプロ。オンとオフの心地よいメリハリ

アイスマイリーの魅力は、年齢や役職を問わずに、誰にでも本当に話しやすくて相談ができる環境があることです。入社前に想像していたよりもメンバー同士の仲が本当に良く、普段はとてもわきあいあいとした雰囲気です。仕事の後にみんなでご飯に行ったり、ランチを一緒に楽しんだりすることも多く、プライベートの話もフランクにできます。 ですが、いざ仕事になると全員がピッと気持ちを切り替え、プロフェッショナルとして仕事をする。この「やる時はやる、楽しむ時は楽しむ」というオンとオフのメリハリがしっかりしているところが、働いていて本当に心地いいチームだなと感じています。

これからの目標と、未来の仲間へメッセージ

今後はより多くのお客様の課題を解決できるよう、自分自身の「商品力・ヒアリング力・提案力」をさらに高いレベルへと磨き上げていきたいです。中堅としての成果にこだわりながら、新しく入ってきた後輩メンバーのサポートにも回り、チーム全体への貢献度を高めていくことが目標です。 AI業界は難しそうに思えるかもしれませんが、周りの先輩たちが絶対にあなたを置いていかず、全力でサポートしてくれる環境です。プライベートも大事にしながら、オンオフのメリハリをつけて安心して成長していける場所ですので、ぜひ安心して飛び込んできてください!

1日のスケジュール

  1. 出社

  2. 朝礼(全社の売上や業務進捗の共有)

  3. 午前のお問い合わせ整理、運営部MTG、架電チームMTG(成功事例を共有し、お互いにフィードバック!)

    業務中の運営部Y.Eさん
  4. ランチ休憩

  5. 昼礼(午前中の進捗確認)

  6. AIベンダー様によるサービス勉強会参加(日々知識をアップデート)、午後のお問い合わせ対応、AI博覧会の準備、SNS発信

    業務中の運営部Y.Eさん
  7. 退社(仕事の後はメンバーとご飯に行ってプライベートの話で盛り上がることも!)