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運営部のY.Hさん

社員インタビュー

逆算思考で先回りしながら『このサイトに出会え
てよかった』と思われる価値を仕掛けています。

Y.H

運営部

勤続年数
3年
前職
人材コーディネーター
趣味
旅行
好きなAI
Genspark
オフィスで話す運営部Y.Hさん

20代で見つけた「他者に前向きな未来を届ける」という私の軸と、AI×メディアの可能性

新卒で入社した1社目は、人材派遣会社でした。当時は人と人を繋ぐ人材コーディネーターを志望して入社したのですが、形としては客先常駐という扱いで、1年ちょっとの間、携帯ショップの店頭に立って働く日々が続いていました。携帯ショップの業務をやりつつも、「本来やりたかったコーディネーターの業務に進むまでにかなり時間がかかる環境だな」と感じ、22〜23歳という若いタイミングだったこともあって、一度立ち止まって自分の就職活動を全部考え直そうと決意したんです。 半年間、じっくりと自分と向き合う中で見えてきた私の人生の方向性の軸が、「他者に対して前向きな結果を提供できる存在になること」でした。この軸を体現するための手段を探す中で、メディアや広告、SNSといった領域が目に留まり、さらにこれからの時代に絶対に面白くなりそうな「AI」という掛け算に惹かれ、3年前のアイスマイリーに入社しました。

すべてのスケジュールから逆算し、先回りして動くことがクオリティを担保する秘訣

月に2〜3件のペースで全国の展示会が開催されるため、会期中の数日間はオフィスでの通常業務が全くできない状態になります。さらに展示会が終わった後には、獲得した膨大なリード(名刺情報)をまとめて追客やフォローをスピーディーに行う必要があり、非常にマルチタスクな動きが求められます。 こうした忙しいサイクルの中で展示会を成功させ、業務を円滑にまわしていくための私の秘訣は「すべてのスケジュールを期日から逆算して考えること」です。展示会の準備は期日が一日でも遅れると、先方の企業様やパートナー様にも多大なご迷惑をかけてしまいます。そのため、常にすべてのタスクに対して先回りして動き、トラブルを未然に防ぐ進め方を何よりも徹底しています。

パソコンで作業する運営部Y.Hさん

過去の類似課題から「想定される3つの選択肢」を提示し、隠れたニーズを言語化する

日々のインサイドセールスや展示会での対応において、一番難しいのは「お客様のニーズを正確に掴むこと」です。最近は「生成AIを使ってこの業務を効率化したい」というお問い合わせが非常に増えているのですが、お客様自身もまだ社内の課題を自分の中で言語化できておらず、要件が広すぎて絞り込めないケースが多々あります。 そこで、マッチングを成功させるための工夫として、私はこれまでの他社様でのよくある課題や事例を踏まえ「お客様の状況であれば、想定される選択肢としてこの3つが考えられますが、どれが一番イメージに近いですか?」と、こちらから具体的な選択肢を提示するようにしています。選択肢があることで、お客様も「あ、うちの課題はまさに2つ目のそれです!」と、隠れたニーズをスムーズに言語化してくださるようになります。

電話の「声」から、対面の「視覚情報」へ。ドンピシャな出会いが生まれた瞬間の喜び

私たちのやりがいは、課題を抱えるお客様に対して限りなく求めているものに近い最適なAIベンダー様を提案できた瞬間です。普段の電話対応では「声」だけになり、どうしてもお互いの視覚情報がなくなってしまいますが、それを120%補えるのがリアルの展示会です。 人の第一印象や対応の良さは、視覚情報が55%を占めると言われています。展示会の会場で、普段は見えないお客様の「顔」を直接見て、温度感を感じながら提案し、私たちの紹介によって導入へと進んだとき、それは「アイスマイリーというメディアがなければ世の中に起こり得なかった出会い」になります。紹介元のご開発企業様からも喜んでいただけて、最高のビジネスマッチングを生み出せたときは、この仕事の本質的な価値を肌で感じることができます。

同僚と話す運営部Y.Hさん

元消防士からアパレルまで。異なるバックグラウンドの知見が会社をバージョンアップさせる

アイスマイリーは中途採用が多く、元消防士の方やアパレル出身の方など、本当に多彩な異業種からメンバーが集まっています。実は、この「異業種からの転職」こそが、アイスマイリーにとって最大の強みであり、大歓迎される理由なんです。自分が経験してこなかった業界の人たちが、それぞれの前職で培ってきた仕事の進め方や考え方、業界のリアルな課題感を部内で共有してくれることで、私自身も新しい視点をたくさん吸収することができます。 「異業界の仕事の仕方やニーズ」が社内にストックされていくことは、アイスマイリーというメディア自体がさらに進化し、バージョンアップしていくための何よりの原動力になっています。だからこそ、あなたのこれまでの経験は、どの業界のものであっても必ずここの新しい知見として役に立ちます。

年齢も経験も関係ない。20代の「もやもや」を全員で聞いて形にする社風

社内は、いい意味で誰も背伸びをしない、驚くほどフラットなコミュニケーションが行われています。会社の規模が大きくなると、どうしても年功序列のようになって意見が言いにくくなるイメージがありますが、アイスマイリーでは年齢や社歴に関係なく、まったく気を遣わずに自分の意見を言うことができます。 「異業種から入社したばかりの20代」という状況であっても、何かアイデアを発信すれば、周りの先輩たちが「それ面白いね」としっかり耳を傾けてくれ、具体化に向けて動いてくれます。自分の頭の中にある「もやもや」としたアイデアを、もやもやのまま終わらせず、会社全体でしっかりと「形」にできる環境があるのは、この規模感の組織だからこその大きな魅力です。

オフィスで笑顔を見せる運営部Y.Hさん

これからの目標と、未来の仲間へメッセージ

今後の私の目標は、これからも「アイスマイリーのメディアを使って本当によかった」と言っていただける本質的な価値を、世の中に提供し続けることです。マーケティングチームとしては、個人で完結しがちなノウハウを自分のなかに隠し持たず、会社全体の仕組みとして上げて組織を強くしていきたいと考えています。

異業種からの転職は、最初はAIの知識がゼロで「怖さ半分、興味半分」になるのが当たり前です。私も最初は知識ゼロでしたが、学びながらG検定を取得し、今ではプロとして活躍できています。

だからこそ、AIの知識がないことを不安に思う必要は一切ありません!むしろ、あなたがこれまでの業界で培ってきた「仕事の進め方」や「独自の考え方」は、私たちにとっての新しい知見になります。異業種のバックグラウンドを持つ仲間が加わってくれることで、アイスマイリーも組織としてさらにバージョンアップできると確信しています。

あなたのこれまでの経験という強みを活かせる場は、ここに必ずあります。新しいノウハウを一緒に吸収しながら、これからの新しい価値を共に作っていける仲間を、心から楽しみに待っています!

1日のスケジュール

  1. 出社

  2. 朝礼

  3. 展示会出展の戦略立案、他社の状況整理、強みを活かせる施策の調査

    業務中の運営部Y.Hさん
  4. 運営部MTG(売上や、営業部が獲得してきた掲載製品の共有・全体連絡)

  5. ランチ休憩

  6. 昼礼

  7. 他社イベントのリサーチ、パートナー企業様への告知記事・メルマガ作成

    業務中の運営部Y.Hさん
  8. 週1回のマーケティングチーム(5人)MTG。来月の施策ブレスト、その後雑務処理

  9. 退社