開催日時|
8.27
(木)
12:20-13:00
B会場
AIは自治体業務に根付くのか―職員伴走と効果検証―
プロフィール
世田谷区
DX推進担当部 DX推進担当課 システム支援 / 副係長
深山 翔氏
民間企業において、自社パッケージシステムの法人営業、新たなパッケージシステムの企画、受託システム開発の提案、開発体制の構築等に従事。世田谷区入庁後は、教育行政部門で事業運営や施策の企画・立案を担当。現在はDX推進部門において、情報セキュリティ、費用対効果、庁内ルールとの整合性等の観点からシステム導入を支援するほか、生成AIの活用を推進。Gensparkの導入から伴走支援、効果検証等を担当。
プロフィール
Genspark株式会社
Japan GTM リーダー
中島 隆行氏
大手外資系ITベンダーで事業開発・営業を15年。その後ベンチャーキャピタルを経て、投資先を含む複数のスタートアップにてカントリーマネージャーを務めた。直近では世界最速の成長をするDeelのアジア・日本市場立ち上げで2.5年陣頭指揮取り、自ら起業し、スタートアップ支援やAIエージェント事業を始め、2026年1月よりGensparkのGTMリーダーに就く。
講演内容
AIは、利用環境を整え、アカウントを配付するだけで日常業務に根付くのでしょうか。世田谷区とGensparkが職員への伴走支援と効果検証について対話形式で振り返ります。利用が進んだ場面と進みにくかった場面、成果物や仕事の進め方に見られた変化を通じて、伴走支援が利用に与えた影響や、利用頻度と業務効果の関係を紹介します。組織でAI活用を定着させるために必要な支援と運用を考えるヒントをお伝えします。