開催日時| 8.26 (水) 17:00-17:40
B会場

AI導入の苦労を解決!実践的ガバナンス

プロフィール

一般社団法人日本ディープラーニング協会 JDLA有識者会員 / GR統括 柴山 吉報

JDLA有識者会員・GR統括、阿部・井窪・片山法律事務所所属。 JDLAのE資格を保有し、AIの技術に即した法的アドバイスを提供。 総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン」検討会委員(2024年~)、 特許庁・経済産業省「オープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver2.0(AI編)」検討メンバー(2021年)、AIプロダクト品質保証コンソーシアム(QA4AI) メンバー等を務めるほか、JDLA「生成AIの利用ガイドライン(画像編)」の作成に関与するなど、AIと法の領域で活動。

プロフィール

株式会社ABEJA 所属弁護士 古川 直裕

弁護士・株式会社ABEJA所属 弁護士として業務開始後、前職場で独学でAIを学び3年程度AI開発チームを立ち上げてAI開発を行っていた。2020年から現職。AIに関する契約・法務業務及びAIガバナンス・AIリスク管理を担当。AIMSの取得等の自社のAIガバナンス構築のみならず、コンサルタントとして多数の顧客企業におけるAIガバナンスやリスク管理に関する助言・支援を行っている。JDLA人材育成委員など法務・ガバナンスに関するJDLAの委員。OECDによるGlobal Partnership on AIの専門会員など国際的な活動も多数実施。

講演内容

AIのリスクに対応するためAIガバナンスの導入の検討が進んでいるが、取り組み事項が多く「まず何から取り組むべきか」「最小限として何が必要か」の検討を行っている企業が多い。この度、JDLAは、これらの点を定め認証という形でリリースした。何がAIガバナンスの第一歩であるべきか、具体的な実施措置を必要な書類ひな形などを示しながら明らかにし、認証という形でこれに取り組んだ企業の取り組み例などを紹介する。