開催日時| 6.17 (水) 16:00-16:40
A会場

JDLA:エージェント時代の人材教育

プロフィール

一般社団法人日本ディープラーニング協会 日本ディープラーニング協会 理事 藤吉弘亘

中部大学理工学部AIロボティクス学科教授で、機械知覚&ロボティクスグループ(MPRG)を主宰。コンピュータビジョン・パターン認識・深層学習の第一人者として、Attention Branch Networkをはじめとする視覚的説明性研究や、自動運転・ロボティクスへの応用研究を牽引。日本ディープラーニング協会(JDLA)理事も務める。Google Scholar被引用数は10,000を超え、CVPR・ICCV・ECCV等のトップ国際会議で多数の論文を発表している。

プロフィール

Sky株式会社 Sky AI Innovation Lab 副本部長 太田宗孝

Sky株式会社 副本部長。社内のAI・DX専門部署「AI Innovation Lab」を立ち上げ、AIマルチエージェントの高速開発と実運用を牽引。オンプレAIサーバーやAI特区の設立によるインフラ・開発環境の整備、さらには全社的なAIリテラシー向上や市民開発スキームの戦略策定を主導し、企業における「AIの民主化」を力強く推進している。

プロフィール

株式会社NAGARA NAGARA 代表取締役CEO 岡田一輝

株式会社NAGARA 代表取締役CEO。2003年生まれ、豊田高専 情報工学科卒。高専時代、祖父の介護を機に「デジタルが苦手な人にもテクノロジーで幸せを届けたい」とボランティア団体を立ち上げ、DCON2025含む4つのビジコンで優勝。2025年7月にNAGARAを創業し、介護記録を音声AIで支援する「ながらかいご」を全国展開。シードラウンドで累計約6,200万円調達。

講演内容

生成AIから自律的に動く「AIエージェント」へ。技術の進化は、私たちの働き方と求められるスキルを大きく変えようとしています。本セッションでは、エージェントを業務に活用する企業の現場と、スタートアップそれぞれの視点から、これからの時代に必要な人材像と育成のあり方を議論します。AIと人がどう役割を分担し、ともに成長していくのか。教育・ビジネス双方の知見をもとに、人材育成の新しい指針を探ります。